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Irie Irie

かつて港北ニュータウンのセンター北にあったスープカレー店が撤退、赤坂2丁目にオープンした。夜はもんじゃ焼きの店だけにテーブル中央には鉄板あって、カバーが掛けてある。

スープカレーは昼だけの営業で、メニューはスープカレーのみ。(テーブルのメニュー表にはチキンカレーもある)

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スープカレーは普通、大辛、劇辛の3段階の辛さ。ライスはおかわり無料で大盛もできるようだ。今回は、普通を選ぶ。

ライスはターメリックライスにアーモンドのスライスのせ。

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スープはこってり感はなく、さらさら系で旨味があるが、表面には辛子油が浮いていて、甘さが少し控えめなこともあって、「普通」でもかなりの辛さがある。香辛料はかなりスパイシーで、焦がしバジルやざらついた香辛料の食感もあり、なめらかなスープとは言えない。

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具材はチキンレッグとキャベツ、ナス、シシトウ、エリンギ、カイワレ、白髪ねぎ。
チキンレッグのボリュームはあるが、味は平均レベルで、良く煮込まれている。全体に野菜のカットが小さい。ナスも小さめのカットで、ニンジンも塊ではない。

特に刻んだキャベツの量が圧倒している。ネギやカイワレが細かいため、ライスをスプーンにのせてスープを掬おうとすると、野菜が絡んでなかなかうまくいかない。根菜類のカット野菜が全くないのも、スープカレー愛好家としては物足りない。

スープがそこそこのレベルだけに、スープカレーファンの期待に応えられるように、研究と改善を望みたい。




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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : 赤坂グルメ スープカレー

アジアンバーRAMAI横浜伊勢佐木モール店

アジアンバーRAMAI横浜スタヂアム店が閉店してから2か月余り。関東のスープカレーファン待望のRAMAIアジアンバーRAMAI伊勢佐木モール店がついにオープンしました。
場所は関内駅を降りて伊勢佐木モールをしばらく南に進んだところの左側の角のビル。

ビルの前に看板がありますが、店はマクドナルドの角を左に曲がったところに入口があり、エレベーターに乗って7階で降りたところにあります。

この日はオープン初日ということもあって、入口の前にはかなり待っている人がいて、名前を書いて待つこと50分、席に着いてオーダーしてからは10分程度の待ち時間。まだホールスタッフが慣れていないようである。

金色の仏像を思わせるようなレリーフなど、エスニック色の強いインテリアで、テーブルは背の高い仕切りで囲まれているので、パーティーにも向いている。

「やさい(880円)」にチキン(250円)をトッピングする。チキン(980円)だけでもかなり野菜はついてくるのだが、ジャガイモがなかったようなので「やさい」にチキントッピングを注文してしまうのはいつもの通り。ライスは150g、辛さは5をオーダー。

ライスは300gも無料だし、スープ大盛りも無料だが、スープはレギュラーでもかなりの量がある。辛さは3が中辛だが、スープがやや甘いので、5でもさほど気にならない辛さ。

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スープは茶褐色のさらさらしたスープ。こってり感はなく油は少なめだが、チキン系の出汁はかなりコクと野菜に由来するような甘みがあり、味わいが深い。カルダモン、クミン、クローブなどのハーブや薬膳の風味もあり複雑なスパイスの香り。粉っぽいざらついたスパイス感もある。

野菜はジャガイモが皮付きのスライス2個だが、硬めの茹で加減で甘みがあって良い。ニンジン2個もさらに硬めだが甘みがある。ナスやピーマン、パプリカは素揚げで、ナスは切り込みもあり油を吸ってジューシー。カットしたキャベツも甘い。カボチャはスライスした大きめのカットだが、甘くほっこり。

レンコンはやや揚げ過ぎで食感が今一つ。アスパラも揚げ過ぎ。

茹でたオクラやインゲンは普通の出来である。

水菜は以前よりは少なくなったので、スープに絡めると、さほど気にならないが、やはり必要ないと思う。

チキンはレベルが高い。パサパサしたチキンがスープカレーや参鶏湯などのスープ系の料理では多い中で、トロトロの肉に程よい脂が感じられ、まろやかでジューシーなのが素晴らしい。

玉子はウズラの卵が2個。ハーフの茹で玉子よりもスープに良く馴染み、甘さも感じられるので、こちらの方が良いだろう。

ライスはイエローライス、ターメリックライスだろうか。

総合的に見て、関東で食べられるスープカレーとしては最高レベルであり、札幌の最上級レベルと比較しても十分対抗できる味である。

なお、厨房機器の不都合により翌日の3月4日(日)をはじめ臨時休業の日があったようだ。メール会員には知らせが来る。オープンの3日も何らかのトラブルがあった可能性がある。

A


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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 伊勢佐木町グルメ

ビニタ ダイニング麹町店

麹町駅近くのプリンス通りにオープンしたインド料理レストラン。開店当日はちらしを配っていたが、2日目にはすでに行列が出来ていたため、3日目に訪れる。行列はないが、席はほとんど満席状態。4人テーブルも合席にして詰め込んでいる。

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スタッフはすべてインド人スタッフだが日本語は問題ない。オープン間もないにもかかわらず、実に慣れた様子で、どこかの店のスタッフが引っ越してきたかのようである。

ランチのセットメニューは、ナン(お代わり自由)又はライスとサラダがセットで、ドリンクは別で150円。

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カレーの種類によって、ヴェジタリアン系のAセット(750円)からミート系のBセット、マイルド系のDセット(980円)まで4段階に価格設定されている。コストが違うので、これは合理的な考え方で、数学の国、インドらしい。

Dセットはバターチキン、海老カレーなどのマイルドなカレーのセット。このバターチキンをオーダーする。

まずサラダが出される。キャベツ、レタス、コーンにすりおろしニンジンの入ったやや甘いドレッシングがかけられている。

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カレーはフレッシュな酸味が感じられ、甘さと辛さのバランスが良い。コリアンダーやハーブ系の香辛料も感じられ、かなりコクがあるが、バターチキンとしては比較的さらっとしている。

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旨味がしっかりとしているため、とろっとしていないが、濃厚に感じられる。

チキンは数切れ、タンドーリ窯で焼いた香ばしさが強く感じられる。

ナンはパリっと焼かれたタイプで、もちもち感は少ないが、平均的なレベルでる。

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カレーのレベルはかなり高いと思われるので、他のメニューも試してみたい。

B+

大変な混みよう、外階段に行列が出来ている。

10分程度待って、4人テーブルの相席に。後ろのテーブルと席が接する程度に狭く、通路も人が一人通れる程度。

Bセットのチキンカレーの普通の辛さとライスを注文する。

カレーは容器にたっぷりと出される。色はイエロー・ブラウンだが、普通の辛さにしたのでマイルドな辛さである。スパイシーだが刺激的な辛さはなく、スパイスは生のハーブなども使って、かなり複雑な香りと味わいがある。

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粘性が少なく、さらさらで油のこってり感はなく、塩分も少なめで、エレガントな趣のインドカレーである。

具材には比較的小さめのバターチキンと同じようなチキンが入っている。チキンはタンドーリ窯を使った香ばしさがあるのは、バターチキンと同じである。

上品な味わいのカレーと、混んで落ち着かないという快適性のギャップが大きい店だ。

B

野菜カレーのAセットは750円。今回は行列もなく、合席もなく落ち着いてきた。さらに、飲み物もサービスとのことでラッシーを注文する。カレーは普通と中辛の間の2番。

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野菜の具材はニンジン、ジャガイモ、インゲン。カレーはやや他のカレーよりはとろみがあり、香辛料は刺激的なものはない。味付けはあっさりしていて、全体的にマイルドな印象である。

トマトの甘みも感じられ、バターチキンのイメージに近い。生ハーブなどのハーブ系の香辛料はかなり感じられ、エスニック感はある。マイルド・エスニック好みには良いだろう。

野菜も程よいカットの大きさで、美味しい。




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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

tag : インド料理 麹町グルメ

cats cafe 横浜都筑店

横浜市都筑区のショッピングセンター、ノースポートモール内の人気のカフェにスープカレーのメニューが再登場ということで、早速入ってみた。

2種類あるメニューの一つ、チキンのスープカレーが品切れとのことで、野菜のスープカレー(800円)を注文する。

野菜はニンジン、ジャガイモ、ピーマン、ナス、アスパラ、ブロッコリー、芽キャベツが入っていて、ややボリュームは少なめだが、ナスは庖丁を入れて揚げ、ニンジンは茹でるなど、平均的な調理レベルではある。

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問題はスープで、味が薄いうえにスパイスの使用も少なく、コクも感じられない。薄味のカレースープではあっても、いわゆるスープカレーといえるようなものではない。味が余りにも薄いのでがぶがぶと飲み進んでしまって、ライスが相当余ってしまった。スープカレーとしては価格が最低レベルの800円とはいえ、内容は厳しいものがある。

サラダはキャベツ主体のグリーンサラダ。

サイドメニューのミニ・パフェのクリームも植物性油脂使用のようだが、当店はパフェを売り物にしているのだから、もう少し上質な食材を使ってほしい。




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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 港北ニュータウングルメ

KANDY SPICE 弘前店

弘南鉄道大鰐線中央弘前駅の向かい、ルネス街にあるスープカレー店。メニューにはスリランカにスパイスを求めに旅した店主の物語が写真つきで掲載されている。北海道が発祥のようで、旭川と釧路に店があり、札幌の円山の店は閉店した模様である。

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スープカレーは骨付きチキン、チキン、野菜、ポーク角煮などのオーソドックスなメニューがあるが、野菜を注文する。辛さは中辛の2番。12種類の野菜が盛り込まれているとのことである。

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スープはあっさりしたチキンベースのスープで、ややコクに欠けるが、薬膳風のハーブ系のスパイスが濃厚で、スリランカ系スープカレーの趣きがあり、やや複雑性もある。ただ、中辛の2番にしては、トウガラシ油がかなり浮いていて、刺激的な辛さが感じられる。

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具材はジャガイモ、ニンジン、カボチャ、ナス、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、レンコン、ヤングコーン、長芋、キャベツ、玉ねぎ、ゆで卵。ライスの上にフライドゴボウ。

野菜はジャガイモが茹で過ぎ (揚げ過ぎ?) のためか、崩れていた。ナスはなぜか油が滲みておらず、生で素揚げしていないように思える。その他の野菜は素材を生かした調理で、おおむね良好。彩りが鮮やかで、ピーマン類はしゃきしゃきとしていた。長芋は青森県らしい具材だが、特に加工せずにシンプルにシャキシャキ感を出している。

ゴボウはやや甘く味付けされて揚げられている。なぜこれだけがライス載せなのかよくわからないが、これだけ食べるとスナック菓子のような甘辛い味わいがある。

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札幌のハイレベルのスープカレーに比べると少し物足りなさを感じるが、店の経営者の前向きな努力は感じられる。

B-


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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 弘前グルメ

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