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サロン・ド・カッパ SALON DE KAPPA

有楽町線麹町駅に近いイタリア料理店だが、ランチタイムは欧風カレーの専門店になる。

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昼時、店内は混んでいて、オープンエアのテラス席に案内される。

この日は定番とメニューに記載されているビーフカレー(750円)を注文する。
カレーは大皿にライスと一緒に盛り込まれるワンプレートのカレーライスタイプである。ジャガイモやサラダなどは付かないシンプルな一皿。

カレーはかなり濃いブラウンで、カレーというよりはビーフシチューのイメージである。

カレーソースは油分が比較的少なく、牛などによる濃厚なフォンをベースに、かなり濃厚な野菜やフルールに由来する甘さとコショウなどによる程よい辛さ、多様なハーブや欧風のスパイスが感じられ、凝縮感があるソースである。

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肉は牛ヒレ肉の大きな塊が一つ。肉は柔らかく煮込まれているので、スプーンで崩してカレーソースをからめて食べる。かなり肉の味がしっかりとしていてコクがある。この肉にはバターの風味が感じられる。

付け合わせにはキャベツのピクルスが付く。

750円という定食店並みの価格であるが、完成度はかなり高い欧風カレーである。

A


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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : 欧風カレー 麹町グルメ カレー

アッチャカーナ

二子玉川ショッピングセンターの1階北側の道路に面した、半分オープンエアのカレー店。休日の午後2時を過ぎた時間帯だが大変混んでいる。着席して待っている人もかなりいるようである。やや肌寒さも感じられる、カフェに隣接した半分屋外のような微妙な場所にテーブルが置かれ、屋内にはカウンター席がある。

新潟十日町のキノコとハッカク風味の豚肉カレー(1380円)を注文する。サラダ、プチグッラッセ、クッキー付きとメニューにはある。連れは、アーフィーカレーという野菜カレーを注文する。ライスは麦ごはんが選べるのでこれを選択する。

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カレーはしばらくすると運ばれてくる。やや甘くフルーツなどに由来する酸味と果実味、複数のスパイスがかなり強く感じられ、欧風カレーとしてはかなりのレベルである。

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具材の野菜はかぼちゃ、アスパラ、小ぶりの丸のまま揚げた皮つきのジャガイモ、千切りに細く切ってふんわり揚げた玉ねぎなどであり、ほとんど素揚げのようだが、じゃがいもにかなり甘みがあるなど平均以上の調理レベル。

豚肉はハッカクと醤油で味付けられているというが、他の具材に比べてかなり突出して甘辛い味付けである。

全体としては、カレーはインドカレーと謳っているが、やや欧風カレーに近いフルーティーでスパイシーなカレーといえるだろう。

ただ、水が運ばれてこないので、催促したが運ばれてこない。2回目の督促でようやく運ばれるが、すでにカレーは終わりつつあった。

サラダ、プチグラッセ、クッキーは最後まで運ばれず、カレーを完食するが結局最後までそのままで、最後に指摘して店を後にした。カウンター席には黙々と文句を言わずに料理を待っている人が座っていた。

圧倒的にサービススタッフが不足していて、少ない人数のスタッフが走り回っていた。サービスはほとんどなされていない。水が提供されず、サイドメニューが提供されないなど、客を無視したサービスが最低レベルの店ある。これで1380円は高いし、このことに気が付いていながら営業を継続しているとしたら経営感覚なきに等しいのではないか。




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テーマ : インドカレー
ジャンル : グルメ

tag : カレー 二子玉川グルメ

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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

ボンディ 神保町本店

神田神保町の交差点近く、靖国通りに面した古書センターの2階にある欧風カレーの店。関東の各地にチェーン展開している系列店の本店として位置づけられている。入り口はビルの裏手にあるため、裏通りに回り込まなければならない。

ランチ時に廊下に行列ができている。店の中はやや狭い感じで、隣のテーブルは近い。カウンター席もある。

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メニューはカレーがビーフ、ポーク、チキン、チーズ、エビ、野菜などが1450円、キノコ、ミックス、魚介が1600円と少し高めである。

欧風カレーの基本のビーフを注文する。辛さは甘口、中辛、辛口の3段階だが、中辛を選ぶ。

まず定番の皮付きジャガイモが2個とバター。前菜にもカレーの具材にもなるとの説明書きがある。皮付きのまま食べても美味しい。

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前菜として食べる間もなく、カレーが運ばれる。やや小さめのカレーポットに一杯のカレーが盛られている。ライスにはチーズがまぶされ、やや溶けかかっている。

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カレーはかなりフルーティーな甘さがあり、野菜というよりは果物が豊富に使われていることがうかがわれる。スパイスはペッパー系の香りが強く、後味にウスターソースのニュアンスが残る。かなり粘性の高いカレーである。

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ビーフの肉は角切りにきれいにカットされたものが、ごろごろと数個入っている。1個は脂肉を含んでいて香りが良いが、他は赤身の角切り。いずれもかなり柔らかく煮込まれているが、全体的にややジューシーさに欠ける。

ソースの粘性のレベルが相当高いことや肉のそれぞれの容量が大きいこともあって、ライスの分量に対してソースが足りなくなるのが気にかかる。ソースのみの大盛りも可能なため(150円)、ライス全量にカレーソースをしっかりとかけて食べたい場合はこのオーダーがお勧めである。

B


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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : 欧風カレー 神田神保町グルメ

欧風カレー ガヴィアル

神保町の交差点に位置するビルの2階、カレーの聖地のまさにセンターに立地する欧風カレー店。

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カレーの主要メニューはビーフカレー、野菜カレー(平日は15時以降)、ポークカレー、チーズカレーが1300円、チキン、海老、あさりが1400円、ホタテが1450円といったところ。一部さらに高額のメニューがある。ランチタイムには平日限定、数量限定の日替わりで二種類のカレーが味わえる格安(1000円)メニューがあり、この日は野菜とチーズ又は野菜とホタテのセットであった。
ビーフの中辛を注文する。
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ソースポット(カレーポット)にカレーが入って出される。レードルはカトラリーケースに入っている。ライスにはチーズがかかり、茹でジャガイモはメークインが2個。番町のプティフ・ア・ラ・カンパーニュと同じである。

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カレーソースは甘さと胡椒系の辛さがかなり強く、しょっぱさはほとんど感じられない。ルウにかなりとろみがある。甘さは玉葱由来のもので、玉葱の香りが強く漂っている。やや野菜のコクと肉汁の旨味に欠ける感じ。

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ビーフはスープで柔らかく煮込まれているが、部位はほとんどがモモ(?)で国産牛とのことだがビーフの脂の旨味にやや欠ける。健康には良いかもしれない。ビーフ数切れでかなりの分量だが、カレーソースはこれに比べやや少なめ。

次回はビーフ以外のメニューを試してみたい。

B


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tag : 欧風カレー 神保町グルメ

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