スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インドレストラン&バー サイノ

市ヶ谷のお堀を渡って、少し道を入ったビルの地下にあるインド料理。道路の入り口のビルの前に立て看板がある。

DSC01961.jpg

地下ではあるが、カフェのような明るい雰囲気で、ランチタイムに女性客を中心に満席。外で待つことになった。

ランチは850円と格安のカレーのセットメニューがある。2種類のカレーライスセット(900円)、3種類のカレーのセット(1000円)などがある。

DSC01956.jpg

セットにはサラダとナン又はライス、飲み物が付く。

カレーは日替わり、バターチキン、チキン、マトン、キーマから選べる。辛さはマイルドからミディアム、ホット、スーパーホットと調整可能。バターチキンにライス、ホットチャイを選ぶ。

DSC01959.jpg
バターチキンはややとろっとしているが、こってり感はさほどなく、油も少ない。香草が入っているが、スパイシーさは控えめで、ミディアムだが中辛程度のかなりの辛さである。ランチのカレーは作り置きを基本に、辛味を注文の都度入れているためだろう。

DSC01958.jpg
チキンはスライスされて入っており、タンドーリの香ばしさは感じられないが、柔らかく煮込まれている。

サラダは珍しいゴマ風味のドレッシング。ライスはかなりの大盛である。

DSC01957.jpg

チャイはマサラの香りはしなかったが味はまずまずである。

DSC01960.jpg

客への応対などサービスレベルはかなり高く、丁寧である。

C+


関連ランキング:インドカレー | 市ケ谷駅麹町駅牛込神楽坂駅


スポンサーサイト

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : インド料理 四ツ谷グルメ

マンダラ

赤坂2丁目にあるネパール料理の店。

DSC01527.jpg

ランチには890円のカレーから、タンドリーチキンのあるメニューなど幅広くそろっている。

DSC01521.jpg

1200円のランチは2種のカレーとタンドリーチキンが1個付く。カレーは野菜、ダール豆、マトン、チキン、日替わりから選ぶ。この日は、オーソドックスにダール豆とチキンを、ナンとライスのうちからライスを選ぶ。

大きな金属プレートにカレーが盛り合わせられる。ダール豆は黒レンズ豆やひよこ豆などが入り、まろやかな味。色も薄く、薄味で辛くはなく、スパイシーさも控えめなおとなしいカレーである。

DSC01522.jpg

チキンはやや濃いオレンジ色だがカレー自体はマイルドで、刺激的なスパイスはなく、辛さも控えめ。チキンはやや大きめの胸肉が3切れ。かなり濃い味付けでしょっぱい。カレー自体もしょっぱさを感じる。

DSC01523.jpg

タンドリーチキンは骨付きのものが一切れ、レッグのカットだろうか。焼き立てでかなり良く焼けていて香ばしさが漂う。ただ、肉質は平均的でジューシー感はない。

DSC01524.jpg
DSC01525.jpg

フレンチドレッシングのかかったグリーンサラダと食後にはチャイが付いた。チャイはかなり甘い。

C+



関連ランキング:ネパール料理 | 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

tag : インド料理 ネパール料理 赤坂グルメ

タージ 赤坂

赤坂2丁目交番に近いインド料理店。以前赤坂見附の地下鉄駅近くにあったが、不幸にも火災にあい移転を余儀なくされたという。

DSC01383.jpg

かつての店と違って、昼は1200円のビュッフェランチのみのメニュー構成となっている。ただし、曜日により内容が異なるので事前に確認して出かけた方が良いだろう。

DSC01384.jpg

この日は金曜日でビリヤニの日でチキン・ビリヤニがメニューにある。第3金曜日はマトン・ビリヤニに変わる。木曜日は南インド料理の日でかなりメニューが異なる。水曜日は北インド料理の日でバター・チキンがある。

カレーは3種類で、この日はミックス野菜がマイルド、エッグ・マサラが中辛、ダールも中辛。しかしどれも、ミックス野菜もほどほどに辛く中辛のように思えた。

DSC01376.jpg

タンドーリチキンは柔らかくスパイシー。ヨーグルトにつけ込んでいるはずだが、さほど甘さは感じられない。香ばしさももう少しあるといいのだが。

DSC01381.jpg

野菜カレーは、具材がニンジン、カリフラワー、ジャガイモ、グリーンピース。カリフラワーはインドカレーに良く馴染む野菜でおいしい。カレーは味やスパイス使いはマイルドだが、かなり辛い。

エッグ・マサラは茹で卵のハーフカットが入っている。カレーはオレンジ色でややトマトの甘い香りがするが、しっかりとトウガラシの辛さが効いている。

ダールは黒レンズ豆のカレーで細かい豆が風味豊かである。味はマイルドだがこれも辛さはしっかりしている。

全体的にカレーはホールのスパイスや生のスパイス、ハーブが使われておらず、塩分も控えめでおとなしい味だが、辛さだけは本格的である。

一方、ラッサムは別にスープとしてカップで出されている。生ハーブやホールのスパイスがふんだんに使われ、黒コショウ、カルダモン、コリアンダーなどのはっきりした風味に、タマリンドの酸味が加わる。この店では最もスパイシーなメニューでカレーと同じ店のメニューとは思えない。たぶん、南インド料理と北インド料理の料理人が違うのだろう。

DSC01380.jpg

ビリヤニの米は長粒種のインド米であるが、最良とは言えずやや崩れ気味でふんわり感がないのが残念。ドライなカレーの風味は良く出ている。チキンは骨付きのカットでやや骨が多い。

DSC01379.jpg

他にグリーンサラダ。デザートはおかゆ状の甘いもの。チャイもある。

DSC01378.jpg
DSC01382.jpg

ランチのビュッフェとしては総合的にみて一定水準をいくものではあるが、インド料理のレベルとしては、最高レベルに及ばないのは価格からみてやむを得ないのだろうか。




関連ランキング:インド料理 | 溜池山王駅赤坂駅国会議事堂前駅


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

tag : インド料理 赤坂グルメ ビュッフェランチ

カイバル②

昭和通りに面した銀座1丁目のインド料理店。同じく銀座にあるグルガオンのグル―プであるが、この店の売り物はタンドーリ料理にある。ランチのセットメニューの最高峰はカイバルスペシャル。

DSC01264.jpg

日替わりの3種類のカレーと共に、タンドーリ料理をランチで味わうことができる。タンドーリ料理はカリフラワー、チキン、エビの3種類。

DSC01262.jpg

カリフラワーは野菜と蜂蜜の甘さとジューシーな食感、窯で焼いた香ばしさが良く調和した一品である。

DSC01259.jpg

海老はプリプリした食感と甲殻類の焼き物独特の上品な香りが立ち込めている。大きめなものが2個付く。

チキンは2種類あり、マイルドなものとスパイシーなもの。マイルドな方は白く、スパイスは控えめで、皮の脂が甘く肉はジューシーで鶏肉の旨味がダイレクトに感じられる。

スパイシーな方や赤褐色でスパイスパウダーに包まれているが、一般にタンドーリチキンに良く見られる過度のしょっぱさやパサパサ感はなく、こちらも中身は肉汁が滴るほどジューシーである。

この日のカレーは辛口がエビのプルス(酸っぱくて辛い)、中辛が鶏挽肉と玉子、マイルドが蓮根とモロッコインゲン。海老のプルスはコリアンダーに赤トウガラシの干したものが入り、トマト風味のややタイ風のイメージで、かなり刺激的なスパイシーさがあった。鶏挽肉と茹で玉子は薄い褐色のカレーでマイルドだがカルダモンの風味が強い。蓮根とモロッコインゲンはフルーティーでヨーグルトのようなクリーミーなイメージ。野菜はしゃきしゃきしている。

DSC01260.jpg

モチモチ感のあるナンと、カルダモンのホールがのっているサフランライスも味わいが深い。

DSC01256.jpg

カイバルスペシャルは盛りだくさんの内容でランチメニューとしては破格の1500円。焼き物は2個ずつ付くので、2人の場合、一人は3種類のカレーのみのセットを注文してシェアするのも良いだろう。


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

アーンドラキッチン

御徒町駅に近い南インド料理店。JR御徒町駅から高架の線路に沿って南に行くのだが、食べログの店のページに詳細な道順のコメントがあるのでこれを参照した方が良い。

DSC01292.jpg
DSC01291.jpg

この店はインド料理の店だが、日本では一般的な北インドの料理の店ではない。したがって主食のナンは得意ではないし、ほかに特異な主食の料理がある。カレーのメニューもかなり異なっている。

DSC01281.jpg
DSC01282.jpg

ランチメニューはいろいろとあるが、何よりもメインとなるのは南インドの定食であるミールスである。休日はミールス(1650円)をはじめランチが別メニューになり、少し価格は高いが豊富な内容になる。

休日も含めて、ランチミールスはノンべジタブルとベジタリアンの2種類が用意されている。

DSC01280.jpg

ノンべジは2種類のカレーに定番のサンバルとラッサム、主食系はパパドゥとチャパティにピクルス(チャトネ)が付き、ライスはバスマティ・ライス。デザートはインドのパスタの甘いデザート。

DSC01283.jpg

ベジタリアンはカレーが野菜のカレー1種類で、これにヨーグルトがつく。

DSC01284.jpg

パパドゥは豆の粉でできた揚げせんべいだがこの店のものはやや小さめのものが1枚。

チャパティは全粒粉の薄焼きパンで、南インドではナンよりも一般的な主食。パンよりは重くお好み焼の皮のようなやや重いイメージである。

DSC01288.jpg

ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)はタマリンドとトマトの酸味が効いているが、かなりの香辛料の辛味があり辛口である。カレーリーフが入っていて、コリアンダーの香りもするなど複雑な味である。ミールスではお代わり自由。

DSC01285.jpg

サンバル(豆と野菜のカリー)はキャベツやナス、トマトなどの野菜中心のスープ野菜の旨味が良く出ている。この店のサンバルは豆が少なくさらっとしていて、甘みがある。カルダモンの小さい粒がかなり浮いている。やや辛味は強い。これもお代わり自由。

ボリヤルは野菜のあっさり炒め煮で、ココナツ風味。キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、グリーンピース、コーンなどがサラダ風に和えられていて、甘い香りがする。

DSC01286.jpg

カレーの一つはチキンカレー。かなり濃厚なカレーベースの味でシナモンの香りが強い。チキンは骨付きの一つ。香辛料の下味が強くついて良く煮込まれており、味わいが深い。辛口だがほどほどの辛さである。

DSC01287.jpg

もう一つはエビカレー。キャベツなどとのカレー炒めのイメージである。やや辛めのしっかりした味付け。カレーとしては大きめのエビがふんだん使われ、ぷりぷりと食感は良い。

ピクルスは梅干しのように酸味が強く、ライスと混ぜるとおにぎり感覚でよい。

特筆すべきはミールスのライスがバスマティ・ライスを標準としていること。粒の一つ一つがしっとりとしながら、粘り気はなくふんわりとした食感が素晴らしい。スープ状の南インドのカレーとの相性は抜群である。

デザートは一見ヨーグルトのようだが、インドのパスタのデザート。白い少し甘いミルク状の汁の中に極細の春雨状のパスタと柔らかく煮た木の実のようなものが入っていてクリーミーな食感である。

ミールスのカレーやスープを構成する料理は個性的なスパイス使いはないものの、どれもスパイシーで、しっかりした味付け。よくある南インド料理のように味が薄すぎるということはない。辛さも刺激的な辛さはないものの、程よく辛みが付いている。総合的なバランスはよく、レベルの高い南インド料理である。特に、バスマティライスの提供は評価できる。

A



関連ランキング:インド料理 | 御徒町駅上野広小路駅仲御徒町駅


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

tag : インド料理 御徒町グルメ 上野グルメ 南インド料理 ミールス

プロフィール

AUme

Author:AUme
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。