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鈴よし

地下鉄赤坂見附駅に近いビルの地下1階にある京料理店。白木のカウンターが清潔な感じ。テーブル席もある。

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ランチの出汁巻き玉子膳が名物。メインの出汁巻き玉子はふんわりとして厚みがあり、存在感がある。味は薄く、出汁も控えめで、醤油のかかった大根おろしが添えられている。まず、大根おろしを付けずに食べると、玉子本来の素材のもつジューシーな食感と優しい甘さが味わえる。

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炊き合わせは、切干大根、ニンジンとインゲン、シイタケ、揚げなど。こちらもうっすらとした優しい味で、京料理らしい繊細な味わいである。

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焼き魚の塩鮭は、やや濃いめの味付けだが、身がふっくらとしていて、ジューシーでかなり調理のレベルが高い。

味噌汁は普通の赤出汁だが、薄味ながら出汁は良く出ている。

ご飯は釜炊きではないようだが、ふっくらしてまずまず先ずの出来。刻んだしば漬けやたくわんなどの漬物が付く。

京料理の定食としては、驚くほどのレベルではないが、このような店で予約なしにゆっくりと食事を出来るのは、結構なことである。

B+


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tag : 赤坂グルメ 京料理

坂本

四ツ谷三栄通りにオープンした炭火焼と旬菜料理の店。ランチタイムは日替わりメニューが5種類(この日は800円から950円)あるが、すべてが魚の炭火焼の定食である。

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ブラウンを基調としたカウンターと4人掛けテーブルの清潔感のあるモダンな室内。このような和食のカウンター中心の店としては、この界隈の定食屋や居酒屋とは一線を画している。

ランチタイムの混雑時はテーブル席は合席にもなる。

ランチのお薦めは赤いマークのあるものだそうで、この日はサンマ塩焼きと銀ムツ香味焼きであった。他店と比較しやすいサンマを選ぶ。

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サンマは焼き加減が素晴らしい。皮はパリッとしていて、身はふっくらとジューシー。ワタ(内臓)も新鮮で苦み走った味がある。新鮮な生きの良い素材を使っているようだ。大根おろしもたっぷり付いてお代わり自由である。

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小鉢は二つ、冷やっことサツマイモの煮もの。味噌汁はシジミの赤出汁。味が濃すぎずに香り豊かで上品な味わいである。

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特にレベルの高いのはご飯。炊きたての味で米一粒一粒が輝いていて、香りが豊かである。メニューには新潟のコシヒカリを産地より直接仕入れているとのことだが、ホームページによると玄米で直接仕入れて、精米しているそうで、なるほどと納得する。

昼の混雑時にもかかわらず丁寧な接客にも好感が持てる。チェーン系や居酒屋の昼定食にはない満足度の高さで、800円はお薦めできる。

A-


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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

tag : 四ツ谷グルメ 炭火焼 焼き魚

麹町 和田

千駄ヶ谷(北参道)から麹町駅の番町に最近、移転オープンしたカウンター割烹の店。

ご主人が一人で調理を担当している。

夜は懐石のコースを8000円から出しているが、昼のランチタイムは鰻の土鍋まぶしを2000円(現在期間限定で1800円)で提供する。

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石焼ビビンバのように土鍋でお焦げができるのが特徴。脂の良く乗った鰻が香ばしく焼き上げられ、焦げたタレが香る風味豊かなご飯に良く馴染む。

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2杯目以降は、薬味や温泉卵をかけ、さらにだし汁をかけたうな茶もまろやかな味わいである。

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デザートには甘辛いショウガの入ったゼリーが、口の中をさっぱりさせてくれる。

夜は、ご主人が毎日築地で仕入れる季節の素材を楽しめる割烹となるようで、酒もこの季節のアイテムである冷おろし(秋あがり)の会津の名酒「国権」が入っている。

A


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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

tag : うなぎ ひつまぶし 麹町グルメ

和食ダイニング直心

ランチの定食で、お薦め刺身盛り合わせ(900円)がある。ヘルシーそうなので今回はこれを注文する。

刺身は4種類、ハタ、鯵、バカガイ、ミズダコ。

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ハタが肉厚で淡白でジューシーな食感が上品である。ミズダコもジューシーで新鮮。バカガイはコリコリした新鮮な食感。鯵はちょっと少なめなのが残念である。

味噌汁は大根とわかめで、出汁も含めてあっさりしているが、刺身があっさりしているためか、あまり気にならなかった。

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ご飯も新潟産コシヒカリが今回はふっくらしていて美味しかった。

刺身4種、それぞれ全く異なる魚種で、新鮮な900円の定食は、健康にも財布にも悪くない。


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四ツ谷しんみち通りにある和食ダイニング。元々は赤と黒のしゃれたインテリアデザインの居酒屋だったのだろうが、年数がたっているためか、焼酎の一升瓶などが置かれ、やや雑然とした感がある。

ランチタイムはOLなどでかなり賑わっている。定食は魚メニュー中心で、界隈の店に比べてやや高めの設定だが、雰囲気は普通の居酒屋よりも高級感がある。

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今日は、銀だら西京焼きの定食を注文。小鉢と味噌汁と漬物が付く。西京焼きは脂がのった銀だらがなかなか美味しいうえに、やや甘めの合わせ味噌も上品で良い。大根おろしとふき味噌が添えられているが、ふき味噌はかなり濃い味付けだが、ご飯にのせて食べるとちょうど良い。

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一方、味噌汁はモヤシが入っているが、やや出汁が薄いうえに、味も薄いため、全体にただ薄いだけの味噌汁となっている。

逆に、ホウレン草の卵とじは味がかなり濃くて、野菜の香りが感じられない。

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問題はご飯で、硬めに炊かれているうえに、表面が少し乾いているため、米のおいしさが感じられない。昼の和食の定食では、ご飯の位置づけが大きい。魚料理のレベルが高いだけに残念である。

C+


関連ランキング:居酒屋 | 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅


テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

tag : 四ツ谷グルメ 魚定食 刺身定食

木屋町 櫻川

この日の木屋町のこの店の前の高瀬川にはちょうど桜が満開で、まさに櫻川の光景である。弧を描いたカウンターと個室のこの店、若手料理人前田祐治郎氏がすべてを取り仕切っている店である。楽天の田中選手に似た風貌である。

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日本酒「櫻川」は亀岡でつくられた大吟醸でフルーティーだがコクがある。新潟の酒や〆張鶴などあった。なぜか、フランス、ジュラ産のアルボワの黄ワイン、ヴァンジョーヌがリストにあるのだが、前田氏の趣味だそうである。相当のマニアでないと飲まないだろう。

先付けは稚鮎、行者大蒜、タラの芽の天ぷらであった。新鮮で厳選されたな素材でこれからの料理にも期待が膨らむ。

お造りは、大きめにおろした鯛をカウンターのちょうど向かいで前田さんが刺身にさばいていた。見事な包丁さばきである。

椀物はハマグリ、白魚筏、タケノコ、木の芽。上品でコクのあり、味もしっかりと奥行きがあり、ピュアで潮を感じさせる自然の出汁が感動的である。旬のタケノコと木の芽の春の香りが何とも言えなく、季節を感じさせる。やや京料理としては濃いめの味付けであるが、関東の人間としては普通に感じる。

煮物の湯葉、鯛の白子と卵も京料理らしい一品。鯛は雄雌二尾を丸でさばいたのだろうか。

酢のものはホタルイカと菜花という季節の定番料理。

箸休めはうすい豆(エンドウ豆)をシンプルに塩と粗糖で煮たものだが、豆の味が素朴に出ている。

ご飯は桜葉で包んだ桜餅のようなもち米と餡にはシラウオが入っている。

水物はエンドウ豆のアイスクリーム。

A


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テーマ : 日本の食
ジャンル : グルメ

tag : 京都グルメ 日本料理 カウンター割烹

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