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逢坂

西新橋の天ぷら店。カウンターが10席程度と、テーブル席が4席程度の構成である。昼飯時は近くのサラリーマンやOLで混んでいる。この日は12時半過ぎに、たまたま待ち時間がなく座れたが、直後、店内の待ち席が埋まってしまった。ランチ時は4人テーブルも合席となる。

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天ぷらは数人単位でまとめて揚げているようで、着席できてもしばらく待つ場合もある。したがって、天ぷらは揚げる順序が決まっており、当然、揚げたてが出てくることになる。

昼のメニューは天ぷら定食、天丼、穴子天丼のほかに特製天丼がある。特製天丼は活海老、活きす、穴子一本を使っているようである。

ほとんどの人が食べているのは天ぷら定食(1400円)なのでこれを注文する。

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まず、天つゆ、稲庭うどん、漬物が出される。天つゆはやや濃い目の色で大根おろしが真ん中に固められている。容器に入ったそばはソーメンかと思ったが、稲庭うどんのようで、胡麻だれがかかっていた。漬物はきゅうりとたくわん。別に卓上の蓋つきの陶器にしばづけが入っていて、これがかなりおいしかった。

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ご飯はやや少なめで、お代わりをしている男性が見受けられた。味噌汁は豆腐、ナメコにネギが刻んで入っている。

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天ぷらは、海老、アナゴ、サツマイモ、キス、グリーン・アスパラ、海老、海老と野菜のかき揚げの順に出される。この順番は不動のようである。かき揚げがあるため、かなりのボリュームである。

海老はぷりぷり感があり、ジューシーで、尻尾も香ばしく揚がっている。梅塩のような色をした岩塩が容器に入っていて、小皿に出してつけることができるが、海老の香りを楽しむにはこの塩の方が良い。

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穴子は薄手でカリッとした感じであるため、天つゆを使う。

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サツマイモはほっこりとしていて、甘い。このまま食べてもよい。きすもやや薄いが、油が淡白なため、ほんのりと甘さを感じる。塩を使う。

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アスパラは、量は少ないが、グリーンの香りと食感がかなり強く感じられ、塩で食べてみたいところである。

2本目の海老には天つゆをからませて、じっくりと味わう。

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最後の小海老と野菜のかきあげは、天つゆに甘い百合根におろしも含めて絡ませて、香りの豊かな小エビとともに味わうと、深い複雑な味わいが楽しめる。

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油が軽い綿実油中心で胡麻油が控え目なため、淡白ですっきりとした味わいであり、海老は冷凍物を使っているとはいえ、かなり新鮮な食感が楽しめ、1400円でこれだけの天ぷらの揚げたてをカウンターでいただけるということは、満足度が高い。

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テーマ : 日本の食
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