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ナザ

市ヶ谷の東郷公園に近いところにオープンしたアジア料理の店。インド料理とタイ・ベトナム・インドネシア料理などのアジア料理の二つの分野の料理を提供する。料理人がそれぞれ別のようである。

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カレーが2種類とナン、ライス、サラダが付くカレーのセットも魅力的だが、タイ風焼きそばがあるのでこれを注文する。

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まず、サービスのマンゴーラッシーが出される。良くあるタイプの味。

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タイ風焼きそば、パッタイの麺は通常米粉を原料とするタイのビーフン、センレックだが、ここでは普通の中華麺の細麺が使われている。通常のパッタイのようなもちもち感がなく、上海焼きそばに似たイメージのため、少し物足りないところがある。

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具材は、キャベツ、モヤシ、ピーマン、ニンジン、ニンニク、玉子、かなり大量の乾し海老といったところで、刻みネギがトッピングされている。かなりトウガラシが効いて辛めの味付けだが、甘さもあり、海老の香ばしさやナンプラーの味とともに、タイ料理のエスニック感はある。レモングラスなどの酸味は少ない。

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スープはモヤシ入りの透明な汁で、少しビーフンが入っていて、たぶんフォーに使われているスープかと思われる。ニョクマムなどが入って、コクと味わいはある。

海老せんべい2枚とキュウリなどのサラダが付く。

C+
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カレーのセットは5種類から2種類を選ぶ。1種類のみのカレーのランチメニューがないのは珍しい。

この日は、定番のチキンとやや甘口のバタープラウンを選ぶ。セットにはナン、ライス、サラダが付く。ライスはメニューの写真はイエローライスだが、白いライス。サラダはメニューにはトマトなどが加わっていたが、シンプルなキャベツに摺り下ろしニンジンのあまいドレッシングがかかる。

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マンゴーラッシーがまず運ばれる。

チキンカレーは良くあるブラウンのタイプだがかなり生の香辛料が入って、スパイシーな味わい。辛さはトウガラシ2本の中辛とのことだが、トウガラシの辛さはほとんど感じられず、なめらかでマイルドな味わいである。チキンはとろとろに柔らかく煮込まれたものが数個。

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バタープラウンはバターチキンの海老バージョン。なめらかでマイルドだが、こちらもカルダモンの実やコリアンダーなど生香辛料も入り、やや辛さも感じられる。ただ、味がやや薄味で、バターもさらっとしているため、ボリューム感に欠ける。海老も小さいものが1個入っているだけだ。

2種類のカレーともに、やや容器が小さく感じられた。

ナンはふんわりしたタイプで、もちもちしているわけではないが、ぱさぱさ感はない。
ライスは金属製の器に入っているため、形はきれいでないが、カレーをかけてスプーンですくって食べたり、スプーンでライスすくってカレーに浸して食べるのには問題ない。

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特にインパクトがあるインド料理ではないが、平均レベル以上ではある。

B-


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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

tag : 市ヶ谷グルメ インド料理 タイ料理 東南アジア料理

ジャスミンタイ 六本木店

六本木といっても飯倉片町の交差点に近い通りを入ったビルの2階にある。四谷店よりは明るい店内。

四ツ谷店もそうだが土日祝日のランチメニューは1200円と1500円。平日の1000円のメニューが1200円、1200円のメニューが1500円と思えばよい。

いつも平日にランチを食べている者にとっては、何となく悔しいので、アラカルトにしてしまう。

特にアラカルトのお薦めはエビのトム・ヤム・クムスープ。L(4人前)とM(2人前)がある。固形燃料のコンロで温められて出されるので熱々を食べることができる。最初は少し冷めていることがあるので熱くなるのを少し待った方が良い。

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スープの味は最高だ。レモングラスの酸味とナンプラーやエビによる魚介系の複雑な出汁、刺激的でない辛味、微妙な甘みなどが複雑に絡み合って、深いコクと味わいが楽しめる。香菜やミカンの葉などの香りも、ほどほどでバランスが良い。

タイ料理の定番料理だが、単に刺激的な辛さだけが印象に残る店が多い中で、如何にこの店の料理が素晴らしいか、発見できるだろう。

ほかにココナツ系の料理がお薦めだが、この日に選んだのが、蟹(ソフトシェル・クラブ)のカレー炒め。カレーといってもイエローカレーは辛味がほとんどなく、炒り玉子などが甘くスパイシーな風味の炒めものだ。殻ごと食べることが出来る蟹の甲殻類独特の旨味と香りが何とも言えない。

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ご飯の代わりにパッタイを注文する。四ツ谷店のランチのものとはやや異なり、トマト風味のオレンジがかった色で、甘みと酸味があり、ねっとりした食感。生のモヤシやナッツは控えめで、麺をじっくり味わえる。

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グラスのタイ産ワインは安いが、味も普通だ。ビールの方が良いかもしれない。

A


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テーマ : 世界の料理
ジャンル : グルメ

tag : タイ料理 ジャスミンタイ 六本木グルメ

PHO(フォー)24 市ヶ谷店

牛肉のフォーを今回はセットではなく、単品のレギュラーサイズで注文する。最初に食べた時とかなり異なる印象で、レベルの高さを感じた。まず、スープが熱々で香りが良い。上にかかっているコショウのような五香粉がスパイシーで、八角の香りが効いている。
スープの出汁もボリューム感がある。

麺も生き生きとした食感で、鮮度を感じる。量もレギュラーサイズは中途半端な量ではないので満足できる。当初に比べて、調理のオペレーション・レベルが高まったのだろう。

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具材の牛肉の煮込みも、レギュラーサイズは量がかなり違うようだ。

春巻きは付かないがレギュラーサイズの方が、明らかに満足度は高い。そのうえ安いのでこちらがお薦め。必要ならば、別に生春巻きを注文すれば良い。
A-
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フォーに春巻きとベトナム風おこわが付いたベンタインセット(930円)を注文する。野菜たっぷりのフォーを選択。春巻きは揚げ春巻きを選び、おこわは日替わりで、この日は鶏おこわが付く。

野菜のフォーは人参、青菜、シメジ、レタスがあらかじめかなりスープに入っていて、ヘルシーな感覚。モヤシなどは他のフォーと同様に別皿で出る。鶏系のあっさりしているがコクのあるスープには、野菜の旨味も出て深みが感じられ、パクチーやミントなどを入れなくてもしっかりとした味わいである。

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おこわはタイ産のもち米を使用しているとのことである。もちもちしているが日本のもち米に比べてややドライな食感がある。チキンのほか細かく刻んだ揚げニンニクとニョクマムが加えられ、いかにもエスニックな食感である。

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揚げ春巻きは通常の春巻きの2分の1程度の大きさで、細かい鶏肉と春雨がライスペーパーで包まれて揚げられ、中華系の香辛料が加えられて繊細な味となっている。

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B+
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フォーに春巻きとデザートのチェーが付いたセット(ドンコイセット)は830円。鶏肉のフォーと海老とアボガドの生春巻きを選ぶ。

鶏肉のフォーは、バンバンジー風の蒸した鶏肉と焼き豚風の出汁で煮込んだ鶏肉の2種類がのっていて、牛肉フォーと同じである。

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麺はかなり改善されていて、伸びきったような食感はなく白くストレートでスムースな麺であった。

鶏の出汁は牛に比べてあっさりしていて、パクチーとミント、モヤシは半分くらい入れるとちょうど良いようだ。

海老とアボガドの生春巻きはアボガドのねっとりとしてクリーミーな食感が海老に絡まって、やや硬めのライスペーパーにしっくり合う。意外であったが、この生春巻きの方が海老と鶏肉よりも美味しくいただけた。

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デザートのチェーはヨーグルトにライチがハーフにカットされて入っていたが、ヨーグルトに隠し味的に塩が入っていて、コクのある甘さとライチが良く融合して東洋的なデザートのイメージが感じられる。

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B+
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ベトナムでフォーのチェーン店として展開しているフォー24が東京に上陸し、市ヶ谷の駅近くの外堀通りにオープンした。

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ランチタイムにはセットメニューがあり、ホーチミンセットというフォーと春巻きのセットで、海老とチキンの生春巻きと牛肉のフォーをオーダーする(830円)。

先に生春巻きの皿と薬味の皿が出される。

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牛肉のフォーは煮込んだ牛肉を焼き豚風にカットしたものと薄切りのしゃぶしゃぶの牛肉の2種類がのっている。これに刻みネギがかけられている。

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別皿の野菜類はかなりの量の茹でモヤシとパクチーにミント、刻みトウガラシ、ライムが添えられ、チリスースは別容器に入っている。パクチーは全部入れると香りがかなり強烈になるため、加減して入れた方がよさそうである。

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麺は良くある半透明の平打ちのねっとりしたものではなく、白い細麺でねっとり感はなく、ややふやけて伸びたような感じだったが、通常もこうなのだろうか。日本で多い乾麺ではなく生麺を使っていることによるのかもしれない。

スープはあっさりした牛骨系のスープであらかじめニョクマムが入っているようで魚醤の香りがする。余りにもあっさりなのでライムを絞ったり、トウガラシやチリソースを加えた方が味にアクセントが付いて良いと思う。

牛肉は煮込んだ肉の方が香りが豊かで旨味成分が出ている。

生春巻きは、これまでに日本で食べてきたものと異なり、かなりライスペーパーが硬く噛み応えがある。
B-


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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : 市ヶ谷グルメ ベトナム料理 フォー

新東記

最近、神楽坂にオープンしたシンガポール料理の店。毘沙門天と三菱UFJ銀行の間を入って50メートルほどの左側。シンガポールのシンボル、マーライオンが店の前にあるので気が付くだろう。

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店のランチの看板メニューはシンガポール名物のチキンライス、海南鶏飯。本来は中国の海南島の料理だが、今ではシンガポール料理としても有名になっている。

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この店の海南鶏飯はチキンの茹でた骨なしの半身にパクチーがのっている。水っぽいほどではないが、かなり柔らかくてまあまあの味である。

チリソース、ブラックソースとおろしショウガを合わせたたれで食べるとメニューには書いてある。ブラックソースは濃厚な醤油にスパイスが加わったもので、やや甘くエスニックな深い味わいである。ショウガを加えてチキンにつけるとちょうどまろやかでバランスが良くなる。チリソースはニンニクの風味がかなり強い。ライスにチキンをのせてソースを合わせたタレをかけて、ライスに浸み込ませて一緒に食べてると美味しい。

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ジャスミンライスは別に盛ってあり、米はインディカ米でほんのりチキン出汁の旨味とジャスミンの香りが漂う。あっさりとした上品な味わいある。

皿には-パクチーのほか、付け合わせのレタス、キュウリ、トマトが添えられている。

デザートの杏仁豆腐は器に入ったハードタイプだが味はまろやかで、アンズの核の香りがかなりしっかりしている。




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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : 神楽坂グルメ シンガポール料理 エスニック

アジアンキッチン&バー GreeN

GreeNの名物メニューのグリーンカレー・フォー。もちもちしたビーフンがグリーンカレーのスープ入っている。

具材は、青梗菜、ピーマン、シメジ、高菜漬け、ムール貝、海老、刻みネギなど。新鮮なしゃきしゃきした野菜の食感。ムール貝も生の新鮮な味である。

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あっさりしたスープには油が浮いているが、とろっとしたところはない。味付けも比較的淡白で、甘さも少なく淡麗な味付けであるが、ほんのりグリーンカレーのココナツの風味とタイ産のトウガラシの刺激的な辛さがある。

調味料が卓上にあり、ナンプラー、唐辛子入りビネガー、砂糖などを加えて濃厚な味付けとすることも可能。

ライスも無料でつけることができ、ビーフンを食べた後にスープをライスにかけてもよさそうだ。少し透き通ったもちもち感のある平打ちのビーフンはなかなか食感も良く、スープも良くからむ。


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四ツ谷しんみち通りをしばらく進んだところにある、タイ料理とベトナム料理の店。
テーブル席のほか、奥に座敷があって4卓のコンロ付きのテーブルがある。タイすきやスチームボートなどを夜に出すのだろうか。

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グリーンカレーフォーなどの気になる料理があるが、この日は唯一辛くないランチメニューであるフォーガー(チキンフォー)(700円)を注文する。

青菜、紫玉ねぎ、モヤシ、ニラ、パクチーに蒸した鶏肉がのっている。パクチーはかなり少なめで、モヤシが多めである。

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スープはチキンの出汁に魚醤が加わって、しっかりと味も付いていて味わいがある。調味料として、トウガラシ入りの酢、ナンプラー、トウガラシ、砂糖が用意され、好みに応じた味付けにできる。唐辛子入りの酢とナンプラーを入れたところ、かなり深みのある味になった。

麺がタイの麺で言うと平打ちのビーフンであるセンレックで、かなりもちもちしてねっとりした食感があり、レベルの高い麺である。

野菜もシャキシャキして新鮮な味わいがある。

他のメニューも試してみたい。




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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : 四ツ谷グルメ タイ料理 ベトナム料理

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