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マヌエル・カーサ・デ・ファド

四ツ谷駅に近い番町の住宅地の中にあるポルトガル料理のレストラン。地下に階段を下りていくと、かなり大きな空間が広がっていて、天井も高いのに驚く。


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店内にはタイルの壁画もあり、青いテーブルクロスなどクラシックな高級感が漂う。

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この店の本来の料理はディナーにあるのだろうが、ランチは周辺のサラリーマンを意識したものなのだろうか、コースランチのほか、800円、1000円、1100円のメニューが用意されていて、メインの料理にそれぞれスープとパンが付いている。コーヒー、紅茶は100円で追加可能。

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800円のカレーランチはポルトガルチキンカレーで、1000円では魚介と肉のランチがそれぞれ用意されている。1100円のものは鉄板ステーキのランチである。

この日の魚介料理のランチは小海老とマカロニのクリームパスタ、肉料理のランチは牛肉の菜園風煮込みで、今回は肉料理を選択する。

ランチのポルトガルコースはこれらの魚介料理、肉料理に前菜とデザート、飲み物が加わったもので、メイン1品が2100円、メイン2品が2500円となる。

本日のスープは野菜と豆のスープ。人参、キャベツ、玉ねぎなどの野菜といんげん豆が入っていて、豆などが溶けてとろとろとしたクリーム状の野菜スープになっている。食感の割にはあっさりとしていて味も薄いので、少し物足りなさを感じる。

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パンはカットされたソフトなものがオリーブ油とともに出された。

肉料理の牛肉の菜園風煮込みは野菜がたっぷり入った煮込み料理。人参、ジャガイモ、サヤインゲンなどの大きい野菜のほか、玉ねぎが刻まれ、トマトベースの酸味のあるソースで牛肉が柔らかく煮込まれている。かなりボリューム感はあるが、ソースの酸味や野菜によってバランスが保たれている。

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ポルトガル料理の個性はあまり感じられなかったが、洋食のランチとして、1000円の価格としては、内容的に満足できる水準であり、サービスレベル、雰囲気と合わせるとコストパフォーマンスは高い。



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テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

tag : 四ツ谷グルメ ポルトガル料理

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