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イタリアンレストラン パッシオーネ

横浜市都筑区仲町台駅に近いレストラン。ランチはパスタ中心のメニューで、あまり期待できない構成だったが、人気店のようでほとんど満席に近い。

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Aランチ790円、Bランチ890円、Cランチ990円、Sランチ1090円(いずれも税別)と4種類のランチがありますが、いずれもスパゲティ又はリゾットでサラダ・ドリンク(コーヒー・紅茶)付きという構成。ただし、Sランチにはメインが付くワンプレートランチが選べます。

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この日は、Dランチの季節メニューのポルチーニ茸のクリームリゾットが気になったので、これとCランチの自家製ベーコンとアスパラのトマトクリームリゾットを2人で注文しました。

サラダはグリーンサラダにレモンとカッテージチーズがトッピングされたもので、爽やかなレモンとカッテージチーズの酸味とクリーミーな食感が料理のセンスを感じます。


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ポルチーニ茸のクリームリゾットは茸の旨味と香りが濃厚に抽出されていて、生クリームも上質なため、ボリューム感があり、調理レベルの高さを感じました。ポルチーニもたくさんはいっていて、良い食感です。

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自家製ベーコンとアスパラのトマトクリームリゾットは自家製ベーコンが素晴らしい出来です。自家製ベーコンだけにフュメした香りが濃厚で、リゾット全体に広がり、角切りにしたベーコン自体も甘い脂が何とも言えない味わいです。

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スパゲッティのメニューもどこにでもあるものではなく、それぞれにシェフの感性が感じられ、一度食べてみたくなりました。

前菜も面白そうなメニューがありますが、メインが大山鶏のグリルくらいしか見当たらないのが少し残念です。

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ランチのリゾットに限れば、かなりレベルの高い店であり、価格的にも満足がいく設定のため、人気店であるのも納得できます。

B+


関連ランキング:イタリアン | 仲町台駅


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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ イタリア料理 仲町台グルメ パスタ

ハゲ天 港北モザイクモール店

港北ニュータウンセンター北のショッピングセンター、モザイクモール港北の5階のレストラン街の店舗。天ぷら業界でもデフレが進んでいるのか、1000円以下の天丼が数種用意されている。特製天丼980円はエビが2本に穴子、半熟玉子、イカのかき揚げ、インゲン、シイタケとまずまずの種類の天ぷら。ヴィジュアル的にはかなり豪華な天丼である。

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シイタケは肉厚でジューシー。半熟玉子はセルフのうどん店以外では珍しいネタだが、これも薄手の衣で面白い味だ。ただ、ほかのネタは衣によって明らかにボリュームをアップした着膨れ天ぷら。

衣の揚げ方がサクッとしていればよいのだが、ちょっと惣菜売り場の天ぷらに近い感じだ。特に穴子は具材が小さめのため、ほとんど油が滲みた衣を食べている感じで、気持ちが悪くなりそうだ。この系列店は胡麻油の比率が多いため、衣が多いと胃にもたれるようになる。

イカのかき揚げは中途半端なサイズで、この系列店名物の大きなかき揚げとは別の天ぷら。

赤出汁は濃いめの味噌だが、出汁はやや薄い。

一流の老舗チェーンだけに、安ければいいというものではない。安い天丼であれば、てんやなどファストフード系の天丼店の方が満足度は大きいだろう。

D+


関連ランキング:天ぷら | センター北駅


テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ 天丼

Cucina Pinocchio②

クリスマス以来、震災から10日目の休日の夜にうかがう。震災の影響はあるのだろうか、満席ではないがそれなりの客の入りである。今回は鎌倉野菜が多く入荷していて、お勧めメニューがあるとのこと。シェフの家が藤沢で、鎌倉によって仕入れてきているらしい。他店でも鎌倉野菜をいれていて、良い野菜は取り合いになるようで、神奈川のレストランでは現在鎌倉野菜のブームである。

ワインは料理に合わせて、白ワイン。プイィ・フイッセをボトルで。ワインリストに掲載の2007は品切れで、2008になる(5000円」。ほのかな樽香に上品な酸味と香り。幅広い料理に合わせることができそうだ。

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鎌倉野菜のバーニャカウダは、皿にラディッシュなどのカブ、2種類のブロッコリー、紫菜花などの多数の鮮やかな鎌倉野菜が並べられている。熱々のアンチョビとオリーブ油のソースで食べる。野菜が甘くて新鮮である。特に、カブ類とブロッコリー類は異なる種類の比較ができて楽しい。

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最近、生の魚料理を食べたかったのだが、一昨日いただいた麻布十番のイタリアンのランチメニューになかったので、ここでは真鯛のカルパッチョを選ぶ。メニューには鯵のカルパッチョもあったけれど、品切れのようだ。真鯛のカルパッチョはトマト、紫水菜などと和えられていて、甘く、淡白な味で柔らかい。

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エイヒレと鎌倉野菜のフリット。エイが想像以上にふっくらとして、ジューシーだった。鎌倉野菜のフリットでは紫菜花が細いが苦みばしっていて、大人の味である。

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トリッパと白インゲンのトマト煮。トウガラシがかなり効いていてぴりっとした辛みがあるため、甘いだけでなく引き締まった味になっている。トリッパは程良い柔らかさに煮込まれていて、ワインが進む。

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ご飯は菜の花とアサリのリゾット。季節の定番リゾットといったところだが、アサリの出汁と菜の花の苦味、アルデンテの米の食感が心地よい。これだけ食べて、飲んで2人で10000円ちょっとは居酒屋並み。
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A

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ イタリアン

紅(コウ)

都筑区センター北にあるカレー店。
この辺りはカレーの激戦地帯で、近くには横浜を代表するカレー店「アジョアン」、「irieーirie」などがある。今日は、トマトとチキンのカレーをオーダーする。

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黒カレーはかなり濃い褐色のカレーで、色は黒いが欧風のルウカレー。コクのあるブイヨン系のルウで野菜や果物のかなりの甘みがある。普通の辛さではやや甘く感じる向きもあろうが、辛さの調整が可能であり、普通以外はすべて有料となる。
具材のトマトはカットされた生トマトでかなり甘い。チキンは皮つきのカットがローストされていて、煮込まれていないため、肉の旨味が封じ込められていて、肉汁がじゅわっと溢れだす。皿にはライスとレタスが盛り込まれている。福神漬などの薬味は付かない。
一方、なすとひき肉のカレーはナスのカットした素揚げとキーマがルウカレーに混ぜ込まれている。ナスがジューシーで新鮮な味わいがある。
この店にはドライカレーとルーカレーをドリア風にオーブンで焼いた焼きカレーや、カレーうどんもメニューにある。
なお、中川のうどん店「ごえてん」ではこの店の湘南黒カレーのルウを使ったカレーうどんもあり、ごえてんのオリジナルのカレーうどんのオリジナルのルウがやや標準的でもあるので、こちらも食べ比べてみたい。
B+


テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ スープカレー

ごえてん

高松市の盛り場、古馬場にあるうどんの名店「五右衛門」の唯一の姉妹店。港北ニュータウンの中川駅が最寄り駅だが、駅からは少し歩く。裏手に駐車場もあるので、車で行くのが便利かもしれない。五右衛門は深夜まで店を開けている貴重な店で、飲み会の後にカレーうどんをよく食べ得たが、絶品だった。その後、うどん界の名著「恐るべきさぬきうどん」第2巻で、この店のカレーうどんが紹介され有名になった。

この「ごえてん」は、かつて横浜の伊勢佐木町のカレーミュージアムに出店していた、カレーうどん専門店「五右衛門」がカレーミュージアムの閉館に伴い、移ってきたもの。ちなみに、かつて、この場所には、現在、センター南駅とセンター北駅の間の早淵川沿いにある「こんぴら」があった。当然、この店はカレーうどんがおいしいが、他のうどんも讃岐うどんの正統派、まさに本場の味である。
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この日は天ぷら付きのかま揚げうどん、通称かま天を注文する。麺はやや柔らかめだがコシと透明感のあるつやつやしたうどん。つるつると心地よいのど越しの本場の味である。エッジも鋭角でしっかりしている。讃岐うどんに良くある誤解として、堅いうどん=コシと思われているが、そうではない。引っ張っても千切れない張りや弾力性がコシである。さらに

表面のグルテンに由来する飴色の透明感、箸に吸いつくような粘着感

讃岐うどんの真髄である。

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 この店のかま揚げは、付け汁は最後まで薄くならないやや濃いめの醤油味で、かつおだしがしっかり効いている。天ぷらは、揚げたての手作りで、大葉、エリンギ、ピーマン、海苔、大老、かぼちゃ、ナスなど野菜がたっぷりである。大きい海老の衣がやや厚いが他はさっぱり揚げられており、かぼちゃや海苔の香りがよかった。
 カレーうどんは定評があるが、横浜北西部のエリアで、本格的な讃岐うどんが食べられる店として貴重な店である。

テーマ : 讃岐うどん
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ 讃岐うどん

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