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全日本フィギュア

いやいや大変な戦いでしたね。とにかく、世界メダル候補が4人いるのに枠は3人ということ。安藤は決まってしまっているので、あと3人でした。浅田はタチアナがいないので伸び伸びと演技でいたけれどいま一つでした。でも基礎力の違いとスポンサーがあるからね。あとの3人の違いはほとんどなっくなってきました。
まず、SP。今回は国内大会のため、男女ともに採点が甘さが目立ちました。5点から10点くらいは高すぎる。世界はもっと厳しいでしょう。男子は無風で予想通りの3人がオリンピック行きでした。高橋は良くなってきているが点数は出過ぎ。織田は良くなかったし、小塚はここにきてどうしたんだろう。
それ以上に問題は女子。今回の選手権は誰も言わないし、注目もされていないが、冷静に見て今井遥がかなり良かった。
問題は、オリンピックに中野と鈴木をどうするかでした。
中野は優勝であれば自動決定なのだけれど、中野優勝で2位鈴木、3位浅田とか、浅田優勝でも2位中野、3位鈴木とか。
今回、鈴木が最終組第5滑走、今季、くじ運に恵まれてきた鈴木もついに運に見放されたと誰もが(一部のマニアだけだが。)思ったに違いない。中野が190点台の高得点、鈴木の2位はあり得ないだろうと誰もが思った瞬間、変な転倒はあったものの(ジャンプの後でちょっとラッキー)、SBの超高得点だった。あの滑走順や状況であの演技は評価したい。多分、スポンサーが絡む浅田よりも客観的には上だったのでは。何よりも安心したのはJSUだろう。
中野は温情により世界選手権に振り分けされた。オリンピックの夢は消えたようだが、中野には世界チャンピオンになって雪辱を果たしてほしい。
オリンピックは安定しているうえ、毎回レベルが上がっている鈴木が有力ではないかと思う。あまり騒がれていないし、トヨタとか大手のスポンサーが付いていないのがいいのではないか。浅田真央は、オリンピックにタラソワが来る。タラソワを克服することが最大の課題だ。
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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

グランプリシリーズ 中国大会

今回のグランプリシリーズ中国大会では、まず、鈴木明子の期待通りの健闘を讃えたい。技術レベルの安定度が目立ったが、特に素晴らしいのが危機管理能力のレベルの高さである。その時々のコンディションや状況に応じて、ジャンプを変幻自在に変更し、最悪の事態を回避しながら、ダウグレードしながらも最大限の特典を確保できるいよう、瞬時に的確な判断を行っていた。その前提と相手、苦手意識を持たずに、様々なジャンプを確実に行うことができるように、練習を重ねた成果だと思う。また、様々な状況に応じた変更パターンもあらかじめ想定して、練習を重ねているのかもしれない。
トリプルアクセル、一発勝負の浅田真央にも、この点を見習っていほしい。
鈴木明子は、ジャンプを予定通りできるようになれば、技術点の向上も期待できるが、それにも増して、演技構成点はまだ低いレベルであり、滑り込みを重ねれば、もっと大幅な得点向上が期待できるのではないか。演技のマネジメントが重要である。荒川静香のデザインのコスチュームは何とかしてほしい。
苦楽を共にしてきたコーチにはっきりものを言える環境もいい。そして、日本で練習できることも。
浅田も、日本で練習することになったのは朗報である。タラソワも少し来てくれるのがいい。

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tag : フィギュアスケート グランプリシリーズ 中国大会

グランプリシリーズロシア大会2

コーチをシーズン途中に変えるのはむずかしいがどうする?判断できる人間がいるのか。問題はそこにある。
それから男子の問題を指摘したいのだけれど、小塚はよかったし、プルシェンコは、もっとできるかもしれないけれど素晴らしかった。、ぐらいにとりあえずしておく。

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グランプリシリーズ ロシア大会

一番心配していたことが起きた。浅田真央である。フランス大会の失敗は精神的なものである。公式練習や直前の6分間練習では降りていたトリプルアクセルができなかった。それは精神的なものである。にもかかわらず、タラソワはエキジビションのフィナーレに出席させず、ただちに飛行機でモスクワにやり、猛特訓を行った。3回転ジャンプのメニューが限られている浅田には、トリプルアクセルの成功が極めて重要である。それは精神的なものの影響が大きい。
そのためには、優勝の際に予定されていた、一日のオフを実現し、気分転換を行うべきであった。結局、フランス大会の失敗の気分をそのまま引きずってしまったのが敗因である。たとえ、本人が練習したいと言っても休ませるのがコーチの正しい判断である。間違った判断をしたタラソワ(チーム)の責任は大きい。
逆に、今回評価を高めたのはニコライ・モロゾフである。フランスの織田に続いて、安藤の優勝を果たした。これは偶然ではない。ニコライは選手との共生型のコーチである。安藤のわがままを良く耐えながら聞いて直前の演目変更まで行った。モーツアルトのレクイエムに変更。コスチュームが届いたのも2日前。よく間に合ったものだ。
昨シーズンの東日本選手権にニコライは来ていた。彼はフットワークが良い。安藤の到着を外で携帯を片手に待ちわびるニコライの姿がそこにあった。札幌の月寒体育館に安藤を急きょ呼んで猛特訓を行ったのである。安藤のわがままが表向きには目立つが、実は二人は相互信頼でかなりレベルを上げている。織田も初めてのシーズンだがうまくいっているようだ。
コーチと選手は信頼関係と共生の相互作用、コミュニケーションが重要である。

tag : フィギュアスケート ロシア 安藤美姫 グランプリシリーズ 浅田真央

グランプリシリーズ・フランス大会2

誰も指摘はないだろうが、中野友加里のフランス大会3位は素晴らしい快挙であることを指摘しておく。コストナーやキャロライン・ジャンに勝ったのだ。しかも条件は肩の負傷(亜脱臼)で痛々しいテープングの最悪に近いなかである。売りのドーナツスピンはいま一つだったが、ジャンプはまあまあよかった。ベストで臨めれば、あと20点くらいはいけるだろう。明らかに成長していることがうかがわれた。それにしても、キム・ヨナはうますぎる。
あと、楽しみは、高橋大輔と鈴木明子である。


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