スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メディスンマン

チキンカレーHOT1を注文する。スープは透明さらさら系で、チキン系旨味スープでコンソメのようでもあり、中華そばのようでもある。辛さはペッパー系の辛みと唐辛子系の辛みのダブルでバランスよく効いている。スパイスには中華薬膳系のアジアンハーブが加えられているため、独特な東アジア的なエスニック感覚がある。野菜は人参、ジャガイモ、なす、キャベツ、ピーマンなどであるが、ジャガイモとなすの素揚げのレベルが高い。チキンは表面をパリパリに焼いてあって香ばしいが中はジューシー。あっさりうま味系の店としてレベルは高いが、マジックスパイスのような強烈なスパイスのインパクトはなく、スープの味をゆっくり楽しむ店である。A

メディスンマン (スープカレー / 中島公園通、西線11条、行啓通)
★★★★ 4.5


75c23d64-s_4a27dd3225094.jpg31f5cd9f-s_4a27dd2e19171.jpg

スポンサーサイト

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 中央区 メディスンマン

亜細亜カリー てら家 中央店

oh!Rangeのスープがてら家に似ているような気がした。確認しようとてら家に行く。oh!Rangeに近いのは本郷13丁目駅近くの本郷通の店だが、中央店に行く。この辺り、札幌医大周辺もスープカレー店の集中している地区である。メニューはファミリーレストランのようなカラフルなメニュー。オーソドックスなチキンメニュである、こんがりやわらかちきんの空(中辛)を注文する。ライスはターメリックライスだが色の割に香りがない。スープはoh!Rangeにかなり似たオレンジ・ブラウンの焦がしバジルと白ゴマが浮いたスープで、oh!Rangeほど強烈なスパイシーさはなく、中華薬膳的なアジアンハーブの香りがする。スープ自体はこってり動物系だが、スパイス構成はメディスンマンに類似している。冷めてくるとややしょっぱさが気になる。野菜は、メニュー掲載の「基本野菜」、にんじん、ジャガイモ、ピーマン、ナス、オクラ、キャベツ、カボチャ、れんこんの定番具材のほか、シメジ、マイタケ、水菜(かなりの量)が入っており、野菜又はベジタブルの名前がつかないメニューとしては、量・種類ともに最高水準である。しゃきしゃきでスープに絡んだキャベツや香ばしいシメジ、5ミリ程度の厚さのレンコンなど平均以上。野菜が多いためか、スープの量が相対的に少なく、量的バランスを欠く。B

亜細亜カリー てら家 中央店 (スープカレー / 西線9条旭山公園通、西線6条、西線11条)
★★★☆☆ 3.5


2e69f35e.jpgてら家外観てら家メニュー





テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 中央区 札幌医大

oh!Range オレンジ

札幌市白石区にある店。この辺りは隠れた激戦地である。オレンジ色ベースのスタイリッシュな店舗。とろとろチキンと野菜のノーマルスープ辛さ8番をオーダー。
まず、熱々のスープに動物系のブイヨンのコクとうま味にあふれたスープ、そして強烈なスパイスの刺激がのどを過ぎる。まず、最初の一口のインパクトがすごい。ノーマルスープでこのくらいだから、チョイス可能なこってりスープではどうなるか楽しみである。オレンジ・ブラウンのスープは、焦がしバジルと白ゴマが浮いているが、しょっぱ過ぎず、ほのかに甘く、飲んでいて飽きが来ない
具材の野菜は、ジャガイモ、人参2切れ、ピーマン、カボチャ、ナスといったオーソドックスなものほか、レンコン(超薄切り2ミリ)ヤングコーン、水菜、もやし、ほかになぜか竹輪。野菜の調理はスープのインパクトに比較してやや平均的であるが、ナスの切り込みや皮つきのジャガイモなど評価できる。もやしはしゃきしゃき感がもっとあると濃厚なスープに絡んで良い食感が楽しめるだろう。チキンの煮込みはスープがよく染みている。すあげ野菜のスープカレーにはシメジ、ブロッコリー、豆腐が入っていたようだ。
店内の一角にスパイスバーがあり、好みに応じて、好きなスパイスの増量が可能である。もともとバランス良く調合されているスープであるが、自分の好みに応じてスープがカスタマイズできるのはマニアにとって楽しみである。スープカレーヌードルやドリアなど実験的メニューがあるが、本来のスープカレーで十分に勝負できる店である。A+

スープカレー oh!Range オレンジ (スープカレー / 白石、南郷7丁目)
★★★★ 4.5


orangeorange外観orangeメニューorangeスパイスバー












テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 白石区 南郷 oh!Range オレンジ

ピカンティ②

スープは森羅万象の2番、ベーコンwithキャベツ。スープはこってり系のなかでは比較的あっさりしていて、濃いブラウンで、焦がしバジルが浮いている。標準的でバランスはよいが、さほどスパイシーではなくややしょっぱい。ズッキーニとにんじんが小さく切って入っている野菜系スープ。ベーコンは7~8枚のスライス。キャベツはカットした固まりが2つ入っていて、いずれも加工レベルは低い。ベーコンはスープに味が移らないように、中央の高くなった部分にのせてあるが、素材に塩分があるため、食べているとスープ自体までしょっぱく感じられてきて気になる。キャベツでバランスをとっているのであろうが、スープとの組み合わせが今一つなのかもしれない。野菜はアスパラガス、にんじん、ジャガイモ、なす。ウズラの卵。アスパラガスは揚げすぎ、にんじんもやや煮込みすぎ、他は標準的である。総合的に見て他のスープに比べてインパクトがないため、満足度は低い。スパイスのインパクトがなかったり、スープの力がないと、しょっぱさが目立ってしまうのではないか。Bー

ピカンティメニュ-ピカンティ






テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 ピカンティ

Kochoo

スープカレーのチキンスープカレーをオーダー。日本一のスープカレー最高激戦地、北大東側、ヒロちゃん向かい、ピカンティ、心にも近いこの地に昨年末、強気のオープン。3種類のスープカレーのほか、ルーカレーや、焼きカレーという珍しいメニューがある。具材は、ジャガイモ、にんじん、インゲン、ピーマン、かぼちゃ、焦がしブロッコリー。ゆで卵はライスオン。スープはトマト系ではあるがとろみはなく、酸味は比較的少なく甘い。色はややイエローがかったブラウンで、肉系の油と焦がしバジルが浮いている。西洋系のブイヨンと東洋系のスパイスがほどよく融合している感じで、こくと旨みがありバランスのとれたスープである。素揚げなど野菜の調理はほとんど完璧であり、ピーマンはシャキシャキ感があり、なすは細かい切り込みが油を吸いジューシー、にんじんはしっかり煮込んで味がしみ込んでいる。じゃがいもは皮付きのハーフサイズ、カボチャは薄切りだが香りがよく、ブロッコリーは香ばしい。チキンも素材の味を生かしながら、ほどよい柔らかさに煮込まれている。辛さは、辛口の5でも他店の中辛以下であり、スープが甘いので有料の6以上にした方がよいかもしれない。メニューの数は少なく、スープの種類も1種類で、具材も極めて標準的で個性やオリジナリティはない。平日のランチにしては価格もやや高め。もっと冒険があってもいいが、価格以上に質の高いスープカレーである。調理人が一人の店は、このようにメニューの徹底的な絞り込みを行い、スープのレベルアップと具材の調理に集中した方が良い結果が得られるのではないか。A-
caa52614.jpgKochooメニューKochoo外観Kochoo外観2












テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 Kochoo

Curry & Cafe SAMA 北大前店

札幌市北区の藤女子大西側の店。かなり込んでいた。スープはトマトスープのチキンカレー、辛さ3番。スープはトマトと大量のタマネギペーストをとろとろに煮込んだもの。酸味は強いが、タマネギの量の割には炒めていないせいか甘さはわずかである。焦がしバジルが浮いているが、スパイスが少ないのか、スープカレーとしてのスパイシーさは余り感じられない。洋食としてみても、フォンドボーのこくや旨みもあまり感じられず、ファミレスや給食のチキンのトマト煮込みのイメージ。野菜は、ピーマン、ジャガイモ、なす、キャベツ、にんじん、玉子ときわめて標準的で、直前に素揚げしているのは良いが、しゃきしゃきキャベツを除いて他は平均的な出来である。チキンレッグは柔らかくとろとろに煮込まれていておいしい。Csamasama外観







テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 SAMA

すーぷかりぃ カイエン

 豊平区の福住にある店。この店ホエー豚のスープカレーが売り物なのでオーダーする。ホエー豚と南部鶏はオーブンで焼くため、20分近く時間がかかるようである。これらをオーダーしている客があると順番に焼くから相当待つことになる。スープの種類が多く、春、夏、秋、冬とあるようだが、レギュラーにする。野菜はピーマン、かぼちゃ、焦がしブロッコリー、水菜、キャベツ、レンコン、ナスで、イモ、人参が入っていないのは珍しい。素材や調理レベルは平均的である。スープは濃いブラウンのさらさらスープで、非ガラムマサラ系のスパイスが相当濃厚で味わいがあり、味は酸味が少しあるが、ややしょっぱい。ホエー豚は黒コショウ、塩をかけてステーキのように焼いてあり、肉の味わいがあるが、やわらかくはない。スープの中の肉をナイフでカットするかなり難しく、そのままスープに入れておくとスープがさらにしょっぱくなり、黒コショウが溶けてスープの味が変わるので、スープから出すか、ライスオンでオーダーすべきだろう。問題はスープが相当ぬるかったこと。野菜の素揚げが直前でないことによるのだろうか。スパイスの一部は手で挽いているのか、黒コショウなど大きめの粒が口の中ではじける。
ホエー豚などに力を入れすぎている感があり、食べやすさやスープ管理、野菜調理が犠牲になっている。肉のローストを食べ来ているわけではないので、スープカレー自体に力をもっと注げば、スープのレベルは高いのでよい店になるだろう。B-

すーぷかりぃ カイエン (スープカレー / 福住、月寒中央)
★★★☆☆ 3.5





RIMG0023.jpgRIMG0024.jpgRIMG0025.jpg








テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 豊平区 福住 カイエン

ガラムマサオ

 札幌市営地下鉄南北線北24条の駅から近い店。このあたりが日本で最もスープカレー店密度の高いスープカレーの聖地である。この店の近くにもタイガーカレー、VOYAGE、chutta、spark、てら家などの名店がひしめいている。
ぱりばりチキン、トマト系スープの赤にマニアスープの辛さ2.5をオーダー。
 スープはさほどトマト系の割には酸味は少ない。とんこつ、鶏ガラで時間をかけスープはこってりと旨みが感じられ、玉ねぎ系の野菜の甘みが強く感じられる。マニアスープはスパイスが通常の50倍とかで、濃厚にスパイスの刺激が感じられるが、特定のスパイスに偏っていない、ガラムマサラ系のバランス良いブレンドで快い刺激と香りが楽しめた。特筆すべきは野菜の調理である。それぞれの具材に応じた最適な調理が施されている。ピーマンは正面に皺が寄ることなくしゃきしゃきに素揚げされており、キャベツもしゃきしゃき、玉ねぎはとろっとしている。特筆すべきは、でんぷん系の野菜の調理で、ジャガイモ、かぼちゃ、さつまいもなどが、食感にモチモチ感があって、しかも素材の香りが濃厚である。相当レベルの高い技術が予想される。一方で、チキンは標準的で味は良いが、パリパリ感はさほどない。やわらかチキンの方が良いのかもしれない。たっぷりベジタブルを含む野菜メニューにはキノコやブロッコリー、オクラ、枝豆などの緑系はなく、「たっぷり」はさつまいもが加わり、でんぷん系の具材が増量されるのが特徴的。店主マサオさんが相当のレベルで味と接客のマネジメントをしている。ノーマルスープA、マニアスープA+

ガラムマサオ (スープカレー / 北24条)
★★★★ 4.5


ガラムマサオガラムマサオメニュー





続きを読む

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北24条 ガラムマサオ

札幌のスープカレー激戦地

札幌のスープカレー激戦地ベスト8
1 北区北大周辺
2 中央区二条市場スープカレー横丁周辺
3 中央区札幌医大、大通り西11丁目周辺
4 白石区南郷通り周辺
5 中央区市電沿線山鼻周辺
6 豊平区平岸周辺
7 西区琴似周辺
8 北区新琴似・麻生駅周辺

かな。
スープカレーってなぜか集まっているんだよね。
たとえば、時計台・市役所・道庁周辺にはほとんどない。札幌駅周辺も西武の地下のみ。
他に激戦地があったり、修正のご意見があればお知らせください。

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 札幌

カレージム CHELSEA

札幌市北区北大周辺の小さい店。チキン野菜1100円。現在、主流の濃厚こってりブラック・ブラウンのスープに焦がしバジル。スープのバランスは相当よい。玉ねぎの甘さもほどよく、全体にうまみにあふれるスープ。具材はジャガイモ、ニンジン、ピーマン、オクラ、ホウレンソウ、玉子、平均的で問題はない。最大の問題はスープの量が少ないこと。そしてちょっとぬるい。女性店主一人のワンウーマン店の限界だろうか。基本がよいので今後の展開に期待したい。B-

カレージム CHELSEA (スープカレー / 北12条、北13条東、札幌)
★★★☆☆ 3.5


テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 カレージム CHELSEA

一灯庵 SEIBU

オリジナル、ベジタブル1099円
デパートの地下にあり、狭いのが難点。スープの種類が豊富なのが特徴である。何度か行って、ありがち、タイカレー、2002年冬など食べたが、今一つ鮮明な印象が残っていない。今日はオリジナルのベジタブルに挑戦。風辛さはテーブルの調味料で調整する。赤と青の生のすり下ろし唐辛子か。かなり辛いので注意しなければならない。スープはタイ風ということだが、トム・ヤンクンのような酸味やナンプラーの強い香りはなく、多少の酸味のあるあっさり・さらさらのブラウンのスープである。辛み調味料を入れなくてもそこそこの辛さはあるが、全般に穏やかなスパイシーさ、辛さにもおとなしいスープで、やや古めかしさを感じる。あまりインパクトのないスープなので、すり下ろしの辛味を入れるとそちらの香りや刺激に引っ張られていく。具材は玉子の素揚げが丸ごと入っているのが特徴的だが、オクラ、カボチャ、にんじん、いも、ブロッコリー、まいたけなどは平均的な出来。にんじんに独特の香りがあった。価格は隣の木太郎に比べてやや高いが、メニューの豊富さと立地の良さで救われている。C

一灯庵 SEIBU (スープカレー / さっぽろ、札幌、大通)
★★☆☆☆ 2.5


テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 札幌駅 一灯庵

CRAZY SPICE 北16条店

 小樽の店がスープカレー激戦地、北大前にオープンしたらしい。店の名前ついているクレイジーチキンにパンチの効いたスパイシーなスープのマヤックスープの4番(このスープは最低4番から始まる)を注文。野菜はなす、ピーマン、揚げゴボウ、かぼちゃ、いも、にんじん、ブロッコリーに挽肉、玉子とかなり豊富。
 スープは粗挽きスパイスが超濃厚で、スパイス系の辛さが強いブラウン系で、ややとろみがあるスープ。濁りのある最近主流のスープがベースである。クレイジーチキンは柔らかい煮込みチキンに粗挽きブラックペパーなどスパイスが全面的にまぶしてあり、味付けもしっかりしている。最初はスープの刺激感が良かったが、飲んでいると飽きて、さらに飲んでみたいという意欲がなくなってきた。スパイスの辛さが強すぎかと思ったがそうではない。スープがしょっぱいのだ。チキンや野菜にもしっかりと味付けがしてあり、さらに具材の塩分がスープに溶けているためか、相当にしょっぱい。スパイスも溶けてどろどろ状態のため、全体にスープの味が強すぎて、濃厚すぎる食感になっている。組み合わせが良くないのかもしれない。クレイジーチキンには旨み系でさらさらなノーマルスープの方が相性がよく、マヤックスープにはやわらかチキンが合うかもしれない。スープの旨みも強烈なスパイスとしょっぱさで消されがちで、バランスが今一つでした。C+
CRAZY SPICECRAZY SPICE外観





テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

kitcha パンチ

札幌市北区北大病院前にあるスープカレー店、男女二人(夫婦?)の店である。コンソメ風の洋風、あっさり、さらさらな半透明なスープ、赤い辛み油が浮いている。スープは、ノーマル、トマト、イカスミから選ぶことができるが、ノーマルを選ぶ。辛さは2番(ジャブ)にしたが、エスニックなスパイシーさではないが、ほどよくスパイスが効いて味わいがあり、バランスがとれている。具材はチキンベジタブル1000円を選ぶ。チキンはタンドーリチキンと普通の煮込みである柔らかチキンを選ぶことができるが、珍しいのでタンドーリにする。野菜の種類は少ない。ピーマン、なす。にんじん、水菜、ゆで卵といったところ。スープカレーの現在の主流ではないが、これはこれとしてまとまっているのではないかと思う。タンドーリチキンは味がしっかりしており、香ばしく仕上がっている。しかし、スープカレーとしては、身が骨から離れにくく食べにくい。
 スープカレーの主流ではないが、エスニック系ではないさらさら洋風スープは珍しく貴重である。やや辛めが良いだろう。
B+

kitchaパンチkitchaパンチメニュー






テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 kitcha パンチ

札幌らっきょ本店

札幌市西区琴似のこの店は、大手食品会社からレトルト製品を出し、CMでも有名な店主である。調理は店主一人で行っているらしい。そのためか、日曜のためか、待ち時間が非常に長い。店外で、30分、店にはいってオーダーしてからも30分待った。携帯に連絡してくれるので、琴似駅周辺を散歩できる。客には知れわたっているらしく文句を言う者はない。
 チキン野菜カレーがないので、色どり野菜のスープカレーのスープカレーにチキンをトッピング。辛さはLEVEL3(辛口)を注文。野菜は11種類、色どりがよく丁寧に調理加工されている。アスパラガスやインゲンが青々して食感もよい。カボチャやにんじんが薄くカットされているのも好ましい。
スープはブラウンでこってりしている。焦がしバジルも浮いている。チキンレッグは柔らかく煮込まれている。スープはやや甘く、酸味も少しあるが、全般に力強さが感じられない。味付けが全体に薄い。チキンも薄味である。それでもチキン入りはチキンの煮汁がスープに溶け込み味わいがあるが、チキンの入らない色どり野菜カレーはインパクトに欠ける。この日だけのことかもしれないが、原因は味の管理ではないかと思われるが、味の弱さが全般にスープのスパイシーさなどが感じられない原因となっていると思われる。
これだけ客が多い状況では、1人で調理するのは品質管理等で無理があるのではないか。スープカレーはラーメンに比べ調理プロセスが複雑であり、高度な調理管理が要求される。
B-(色どり野菜チキントッピング)、C+(色どり野菜)

らっきょ (スープカレー / 琴似)
★★☆☆☆ 2.5


<
らっきょらっきょメニュー1らっきょメニュー2





テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 西区 琴似 らっきょ

ガンソトンコツスープカレー ヒロチャン

札幌市北区北大前のスープカレー店、超激戦地にてワンマンで仕事をしてる。今日のオーダーはオクラ納豆3番。前回豚角煮がスープに対してしつこすぎたのが理由。ガラムマサラとスパイスのしっかりした伝統的なカレーの風味。エスニック系ではないが、かなり辛い、というか甘味、酸味はほとんど無く伝統的なカレーそのものが辛さとともにやってきている。スープのカラーはイエローで豚骨の油が浮かんでいる。甘さとか酸味とかは、そもそもカレーには無縁であるべきであるという妥協のない硬派のカレーではないか。しかし、食べていると単調で飽きるもの事実である。なぜか、オクラは刻んである。C-

ガンソトンコツスープカレー ヒロチャン (スープカレー / 北12条、北13条東、北18条)
★★☆☆☆ 2.5


テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 ヒロチャン

スープカレー ポルコ (PORCO)

札幌市東区創成川通から少し東に入ったところに立地する。東区だけれど激戦地北大エリアのスープカレー。このエリアに多い店主のみのワンマン店。ブラウンのスープはさらさらで、やや濁りがある。焦がしバジルはないが、レベル3でもスパイス系、カルダモン等の辛味が効いていてかなり辛い。香辛料はかなり濃厚である。チキンレッグのモモは良く煮込んであり、実離れよくレベル高い。甘味、酸味ほほのかにある。野菜は大きく、ニンジン、いも、ピーマン、半熟卵は良い。香辛料はしっかりしているが、味やこく、まろやかさがいま一つ。食べていると、スープの辛さのみが効いてきて、量は十分だが大味で味が感動に至らない。野菜加工もややおおざっぱであり、もうちょっと繊細さがほしい。ワンマン店の限界か。B-

スープカレー ポルコ (スープカレー / 北13条東、北12条、北18条)
★★★☆☆ 3.0


テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 東区 北大前 ポルコ

アジアンバー・ラマイ 札幌本店

札幌市豊平区福住にある全国チェーンを展開しているグループの本店。札幌ドームに近いので野球やサッカーの開催日は駐車場も道路も混むので注意が必要。
人気の店で、薄暗くエスニックな店内はかなり混んでいた。こってり濃厚系のブラウンのスープに酸味と玉ネギに由来すると思われる甘味があり、ほどほどにスパイシーでバランスがよい。面白いのは、濃厚系の店で一般的な焦がしバジルが浮いていない。程よく全般にマイルドであるが、ややエスニック系のスパイシーさが感じられる。具材では揚げアスパラがよい。問題はスプーンなどの食器が安いものを使っているのが明らかであり、何とかしてほしい。B

アジアンバー・ラマイ 札幌本店 (スープカレー / 福住)
★★★★ 4.0


テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 豊平区 福住

つばらつばら

ニセコに行って、有名なカリー小屋に行こうとして積丹から車を進めたが、2時ころやっと着いたらスープがなくなってクローズにっていました、諦めかけようとしたら、近くにスープカレーの幟が。ガレージハウスの店で少し心配だったが、スープカレーの誘惑に勝てず入ってしましました。ところが極めてレベルが高いスープカレーだった。和風だしだったが、濃厚で、ほどよいエスニック系スパイスと酸味、甘味のバランスがよく、こってり系ではあるが、バランスのとれたカレーとなっている。チキンはしっかり煮込んであり柔らかい。野菜も平均以上の出来である。和風カレーが良かったらしいので次回試してみたい。B+

つばらつばら (スープカレー / 比羅夫)
★★★★ 4.0


つばらつばら外観つばらつばらチキンつばらつばら野菜





テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー ニセコ つばらつばら

カレー食堂 心 札幌本店

札幌市北区のこの店早くも3回目だけれど、今日は良かった。本店はランチメニューが限定され、安いが、今日は季節野菜をオーダー。すでに全国チューンだけれど、しっかりした味を出している。フォン・ド・ボーのこってり系洋風スープはフルーティー。トマトの酸味もある。やや甘いので、辛さレベルが高めの方が良い。6から10の辛系がお勧め。個人的には7あたりか。野菜のレベルが高い。枝豆、キャベツ、小ぶりでもちもちのじゃがいもが特に良かった。ただしブロッコリーは熱すぎ、やけどする。しかし、全般に野菜が軽く食べやすい。しかも色どりがよい。スープカレーの野菜はごった煮にならないように種類を増やして、それぞれ軽くするのがいい。SAMURAIあたりが理想的な仕事をしているが、ここも大変よい。このようなしっかりしたこってりスープには、オール野菜がふさわしい。逆にあっさりスープには肉系の具材が必須である。スパイスは焦がしバジルが相当浮いているが、スパイス全般にエスニック系のとがった主張がなくて、この店のスープには望ましく思われる。A

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前

SOUP CURRY KING

札幌市豊平区南平岸のSOUP CURRY KINGに行ってきました。11種類の野菜とチキン食べられるチキン野菜カリーを注文。基本的には、濃厚系のスープカレーです。イエローブラウンのスープは豚骨鶏がらの獣系スープと魚介系の和風スープのダブルスープで、あたかも一時流行った、魚介豚骨のラーメンのようです。そういう意味では現代的なスープカレーの先端をいっています。ファーストノーズはかつおだしの香りが鮮明ですがやがて消えていきます。スパイスは焦がしバジルが浮いており、少しエスニック系スパイスの香りがありますが、先鋭ではありません。多少しょっぱいがバランスのとれたスープではあるといえます。野菜はボリューム感があり、それぞれに仕事がしてありますが多少ばらつきアリ。ブロッコリーが少し焦げすぎ。焦がしブロッコリーはいい発想だが。キャベツはうまい。全体に野菜のボリュームがありすぎで、もう少しかぼちゃなどは薄くしたほうがバランスがよくなるでしょう。辛味カウントは平均的で問題ないと思われます。ライスは麦入りターメリックライス。麦が入っているため、ややぱさぱさしています。全体評価としては、バランスの良さでB+。

SOUP CURRY KING (スープカレー / 南平岸、澄川)
★★★★ 4.0


キングキングメニューキング外観






テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 豊平区 南平岸 KING

ホットスパイス

札幌市東区のホットスパイスです。ウスターソースのようなサラサラ、トマト系スープカレー。かなり珍しい。
壷の調味油で辛さを調整しますが、余り辛くないので多めに入れたほうがいい。
伊達地鶏の煮込みは皮なしででヘルシーだが、味があっておいしい。ニンジン、ピーマン、じゃがいも、かぼちゃ、なす、煮込み玉子など平均的な水準です。焦がしバジルはなく、スパイスが複雑かつ微妙に、そしてマイルドに溶け込んでいて旨みがあるスープ。まろやかで酸味、甘味が少しある。B

覚醒的香辛料厨房札幌スープカリー HotSpice 札幌伏古本店 (スープカレー / 環状通東)
★★★☆☆ 3.5


ホットスパイスホットスパイス外観ホットスパイス外観2ホットスパイスメニュー












テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 東区 ホットスパイス

からからや

スープカレー激戦地区、白石区東部界隈。
基本的にはあっさりだが、スパイシーでコクのあるバランスのとれたスープカレーです。
豚バラほーれん草が有名だけど、野菜系の具材がどれもよい。
ほどほどにスパイシーで、香りのあるスパイスが程良く混じっています。B+

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 白石区 からからや

ピカンティ

ガウディのスープに沖縄ソーキ2番。超濃厚なスープに、辛さ、甘さ、酸味のバランスのとれた濃厚スープです。ソーキも軟骨もとろとろで、やわらかくてジューシーです。
ガウディの味蕾は濃厚系ではお勧めです。粗挽きスパイスも黒や茶色がどろどろして、インパクトがある。野菜では枝豆がおいしい。A+

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 北区 北大前 ピカンティ

カレー気分

この店はすごい。
場所は清田区に属するそうだけれど、白石区から連なる超激戦地です。
ヨーロッパ系の上品なスープです。
鳥系の透明で、サラサラなスープですがとてもこくがある。
ブーケガルニとか西洋風のハーブと東洋のスパイスが程良く調和しています。
トマト系ではないブラウンのスープ。
肉系具材では3種類ミックスがお勧めメニュー。
とろとろの鳥や豚もいいけれど、特筆すべきは羊です。
超スパイシー、肉汁豊富な仕事のしてある羊ひき肉の団子です。
透明でサラサラ、油の浮いている品のいいスープに調和しています。
野菜は煮込み系。半熟煮玉子が入っています。
全体にレベルが高くてバランスの良い大変な店です。A

カレー気分 (スープカレー / 南郷18丁目、大谷地、南郷13丁目)
★★★★ 4.5


カレー気分カレー気分外観カレー気分駐車場





テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 清田区 カレー気分

ポレポレ

激戦地豊平区東部、東北通
スープはブラウンから少しイエローです。
だしはチキンかな。
あまり、全体的なインパクトはないと思います。
辛さは10が中辛だということですが、一般的な中からより少し辛いか。
お値段は高め。もっと高いサラダと飲み物の付くセットもあります。
沖縄が趣味のマスターは10回以上沖縄に行ったことがあるそうです。
シークアーサーのジュースがあります。
ソーキとか島豚などの具材があればいいと思うけれど、残念ながらありません。
黒胡椒系のスパイシーなインパクトはないけれど穏やかに楽しめるスープです。
辛みは唐からし系なので刺激は強い。
野菜は普通です。人参、ジャガイモ、ピーマン、白しめじ、
チキンレッグは煮込み系、やわらかく、水準を満たしています。
雰囲気良く、全体的にバランスの良い店ですが、もう少し個性がほしい。
周辺店が強すぎかも。C

スリランカカリー ポレポレ (スープカレー / 南郷18丁目、南郷13丁目)
★★☆☆☆ 2.5



ポレポレポレポレライスポレポレ外観ポレポレ外観2












テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 豊平区 ポレポレ

プロフィール

AUme

Author:AUme
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。