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ジャイヒンド 銀座店

銀座松坂屋の脇の通りをはいった左側のビルの4階にあります。このビルはマレーシア・シンガポール料理の店が入るなど以前からエスニック色の強い店舗構成となっている。このインド料理店は現在チェーン展開中で、かなりの実力店である。ランチはカレーが4種類用意されている。Aランチではかれから1種類を、Bランチでは2種類を選ぶ。これにスープ、ナン、サフランライス、サラダ、ラッシーがプレートで出される。スープはクリーム系のスープで、豆や魚介などの出汁が濃厚で実に味わい深い。カレーはBランチで、豆のカレーとチキンのカレー、辛さは2番の辛さを選ぶ。豆のカレーは複数の種類の小さい豆とハーブのような香味野菜、ショウガなどが入っているが、味は極めてあっさりしていて辛さも少ない。野菜の香りが濃厚で香りは豊かだが、油系のこってり感はなく、体に良さそうなカレーである。
チキンのカレーはこれに比べると多少こってりしているが、しょっぱさは控えめで、辛さも刺激的なものはない。辛いもの好きには物足りないかもしれないが、味わいは深い。鶏肉はジューシーで柔らかい。
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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

RADIKA2

早くもリピートである。今日は、2種類のカレーとタンドリーチキンの付く「タリランチ タンドリー」を注文、5種類のカレーから、MIXベジタブルとチキンを選択。前回はスープカレーかと思えたが、MIXベジタブルとチキンはかなりとろっとしたカレーである。MIXベジタブルは冷凍野菜にあるジャガイモやニンジン、グリーンピースなどの細かくカットされたものが入っていて、じゃがいもがやや溶けていてねっとりしている。辛さは普通にしたが、これはやや甘い。チキンはやわらかなチキンの煮込みとクリーミーでまろやかなカレーで、ややヨーグルトのような酸味がある。連れのキーマはマトンのひき肉を使っていて、日替わりは豆とチキンのスープカレーでそれぞれ味わいがある。
タンドリーチキンは赤く着色したもので、やや小さめだが香ばしい。
デザートのプリンは濃厚でコクがあり、レベルが高い。
カレーもタンドリーチキンも日替わりスープカレーやシーフードに比べると平均的だが味わいは複雑であり、全体的に調理レベルの高さがうかがわれ、コストパフォーマンスの高い店である。Aー

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

インド家庭料理ラニ

港北ニュータウンにあるインド料理レストラン。かなりの以前よりあり、歴史の浅いニュータウンの中では1998年オープンで老舗の部類に入る。以前は不便な場所であったが、グリーンラインの開通により、二つの地下鉄駅から歩いて行ける立地となった。この日は日曜日で昼食時間帯であったため、テーブルはほぼ埋まっていた。
休日のランチメニューはAランチ(1450円)とBランチ(1650円)がある。Aランチには4種類(本日のカレー、チキン、バターチキンマサラ、ベジタブル)に、サラダ、ナン又はパトゥラ(揚げパン)又はライスが付く。Bランチにはこれにタンドリーチキンが加わる。18種類のカレーを単品で食べることもできる(1350円)。
Bランチにバターチキンマサラ、ライスをオーダーしようとしたところ、バターチキンマサラにはライスは合わないということなので、チキンカレーにライスを合わせることにする。
タンドリーチキンはよくありがちあなパサパサしたものではなく、かなりジューシーでカレーの香りも良い。チキンカレーは量はかなり多いが、スープベースのものではないため、ややとろみがある。スパイスは突出したものがなく、まろやかにブレンドされ、甘さや酸味は少なく、しょっぱさが感じられるものの、比較的シンプルな味である。辛さは普通にしたので汗が出るような辛さはなく、もう少し辛くてもよさそうだ。チキンは冷凍物は使わない方針で、煮込まれているものではなく、スープカレーに出されるようなものに比べて固めの食感である。ベジタブルはややトマトの風味が強くなる。
トータルとしては、正統派のインド料理、タンドリー窯で調理した料理のレベルの高さが感じられるため、カレーもライスよりもナンの方が楽しめそうである。B+

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ インド料理 インドカレー

RADIKA

この店をスープカレーの店という人はいないだろうが、まさにスープカレー店である。もちろんインド料理店であるから、さまざまなインド料理がある。この港北ニュータウン北部、駅でいえば、グリーンライン北山田が最寄り駅であるが、ラーメンファンには老麺魂の隣といったほうがわかりやすい。厨房もサービスもはすべてインド人と思われるが、サービスレベルは高い。
ランチのカレーは日替わりで曜日毎に4種類が決まっていて、これに本日のスープカレーが加わる。ランチのセットはカレーを選びこれにナン又はサフランライス、サラダ、飲みものが付くラディカランチ(890円)が休日も同価格で提供される。カレーを2種類選べるタリランチ ラディカ(1050円)、タンドリーチキン、デザートが付くタンドリーランチ(1260円)など、バラエティに富んだランチメニューが用意されている。
今日の日替わりはナスとチキンのスープカレー。スープカレーといっても他のカレーと同じ器に入ってくるし、特にさらさらというわけでもない。つまり、この店はすべてがスープカレーということ。しかし札幌系のスープカレーのように野菜ごろごろではなく、ルーカレーほど、とろとろ少量ではないが、かなりスープの量は少ない。しかし、スープカレーと言いたいのはベースとしてのレベルの高いスープにある。
シーフードカレーはトマトベース、ナスとチキンはレギュラ-系のガラムマサラベースだが、チキンを中心にとったフォンに複数の野菜が煮込まれていて、甘みと酸味が加わり、濃厚で複雑な味わいとなっている。シーフードは酸味と甘みがしっかりしているし、ナスとチキンはショウガが入っていて、きりっとした味わいである。
香辛料はかなりスパイシーであるが、インドカレーによくありがちな突出した薬膳系のスパイシーさはなく、渾然とした複雑なスパイスの複雑さが感じられる。辛みは中辛を注文したが、かなりハードで唐辛子系のスパイスが濃厚であるため、注意を要する。
今日はサフランライスをオーダーしたが、ナンももちろん可能である。通常のナンはかなりの種類がある。ランチにはサラダと飲み物が付く。
そのほか、メニューはタンドーリチキン、シシカバブなどの定番のほか、実にバラエティに富んでおり、セットメニューやパーティープランが多彩である。
カレーについて言えば、インド料理の世界というより、普遍的な質感を備えた洗練された料理として、味わえる店である。このような料理を日本人の味覚に合わせたインド料理という人もいるだろうが、それは間違っていると思う。A


テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

ジャスミンタイ 四谷店②

今日はレッドカレーのランチセットである(950円)。
ナス、チキン、ピーマン、タケノコなどタイカレーの定番具材が入っていた。ココナッツ味のカレーで、やや、しょっぱいが、かなりの甘みがあり、辛さは抑えられている。洗練された味だが、エスニック的なインパクトに欠ける。ナスもかなり煮込まれているため、普通の味で独特の食感は感じられない。この店としては普通の料理である。タピオカミルクにはトウモロコシが入っていた。B+

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

SHIP’S LOG

福岡市の地下鉄赤坂液から長浜方面に向かい、左折したところにある。
札幌「木多郎」で修業したとの情報があるが、木多郎のホームページによれば、初期の木多郎の味を忠実に再現しているとのことで、確かに「木多郎」にかなり似ている。チキン野菜の辛さプラス1(980円)を注文する。トマト系の酸味と甘みのあるとろっとしたスープは、木多郎の方がやや深みがあるような気がするが、木多郎そっくり。辛さはプラス1だがかなり辛く、木多郎よりも辛さレベルは高い。チキンも木多郎のチキンと同じで、骨なしの塊が二つ入っていて、とろとろに煮込まれている。野菜はピーマン、ニンジン、トマト、ナス、菜の花だが、菜の花がホウレンソウのようであった。ライスはとうきびこざねは、はいっていない。
ナス(2個)は二分の一カットで包丁が入って油を含み、ピーマンとともに、素揚げのレベルの高さがうかがわれる。
最大の問題はスープの量が少ないこと。スープカレーとしてスプーンにカレーを浸して食べると、かならずスープが足りなくなる。皿も小さいからこれ以上増やしようがない。木多郎グループの共通の問題だが、特にここはスープの量が少ない。
B-

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 福岡 木多郎

稲草園

JR四ツ谷駅地下近く、四ツ谷しんみち通りの老舗タイ料理店である。東南アジア出身と思われる店のあばちゃんが二人、テーブルでおにぎりを食べていたが、12時過ぎなのに客はサラリーマンの男性1人。雑然と置かれたメニューや調味料が、場末の大衆食堂風であったが、籐の椅子や木製テーブル、壁や天井のエスニック風の装飾など高級タイレストランをイメージするものも見かけられた。
1000円以下の定食メニューが数多く写真付きで紹介されていたが、ベーシックなグリーンカレーを注文する(783円)。カレーはご飯の茶椀より少し大きくらいの丼で出てくる。茄子と鶏肉にピーマンなどが入る。スープは大根などのスープ。タピオカミルクに漬物。グリーンカレーはスープカレー状態なので、スプーンにライスに載せて浸して食べることもできる。スープは中辛で、マイルドなココナツの風味とチキンのコクがあり味わいがある。茄子がジューシーにスープを吸って、茄子の渋さが溶け込み、おいしい。スープはタイ料理店のスープによくあることだが、味が薄かった。漬物の酸味がきつかったり、タピオカにトウモロコシが入っているなどエスニック色が漂っているが、この値段と場所からは、満足できる。Bー

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : アジアン・エスニック料理 タイ料理 四ツ谷ランチ

スラバヤ港北店(SuraBaya KOUHOKU)

港北ニュータウンのショッピングセンター、ノースポートモールにあるインドネシア料理の店。東京、神奈川、静岡でチェーン展開している。店内はインドネシア調のエスニックな雰囲気。
ランチメニューが土日祝日でもある。代表的なインドネシア料理であるエビのココナッツ煮(SAMBALGORENG UDANG)がランチにあるので、注文する。ウコンの鶏スープ、パイナップルなどのフルーツをココナツミルクであえたデザートとコーヒーが付いて980円。エビのココナッツ煮はライスが別に付き、カレーというよりはスープカレーに近い。スープカレーのようにスプーにライスを載せて、スープをすくって食べるとおいしく食べることができる。札幌のLEGONなどのスープカレー店のココナッツカレーにくらべると、ガラムマサラは少なく、かなりココナツ・ミルクベースで、スパイシーではあるが、辛さというよりは甘味が強く、酸味もタイ料理のカレーほどではない。エビはかなり入っているし、野菜も数種類味わえるが、スープは比較的単純な味である。卓上の辛み調味料を加えた方がスープカレーファンには良いだろう。
ウコンスープも複雑な味ではないが、旨味はある。
サービスも平均レベルで、休日で、デザート、コーヒー付きで980円はショッピングセンターのレストランとしては満足できる。C+

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ アジアン・エスニック料理 インドネシア料理

ジャスミンタイ 四谷店

JRの四ツ谷駅から新宿通りを新宿方面に向って進み、東急ステイのホテルの手前の道を左折したところにある。このあたりは、隠れ家的なレベルの高いレストランが多い。
この店は、従来、よく見かける屋台風のタイ料理店ではないが、かといって高級タイレストランでもなく、ややカジュアルな雰囲気のレストランである。ランチは曜日別日替わりの4種類(850円)と海老のココナツカレー、蟹のカレー炒め(1200円)から選べる。今日は、サーモンココナツカレーを注文。メインとスープ、サラダ、タピオカ・ミルクにジャスミンティーがつく。
メインのサーモンココナツカレーは色はかなり濃いがクリーミーなカレーで、辛味と甘味、そして酸味が程良く調和して、こってりとまろやかで、深みのある味わいとなっている。ローストされたサーモンにココナツカレーが、フランス料理のクリーム系のソースのように絡む。付け合わせに茹でた大根、ニンジン、ブロッコリーが付く。カレーの味が濃く、やや、しょっぱいのが難点。ライスはタイ米だがパサパサせず、しっとりしてるため、パスタのような感覚でカレーを絡めることができる。
スープは大根、ニンジン、玉子、鶏肉などの具にパクチーが効いている、出汁がかなり濃厚である。
サラダはレタス、ニンジン、豚肉などだが、タイ風の酸味のあるトム・ヤンクンのようなドレッシングのトウガラシがかなり効いていて辛い。
デザートのタピオカ入りココナツミルクには氷が浮いていた。
サービスを含めて、全体的には、従来のタイ料理店にない高いレベルであり、950円のランチはコストパフォーマンスに優れている。A

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : タイ料理 アジアン・エスニック料理 四ツ谷ランチ

札幌ドミニカ銀座店④

トマト系スープの比較のために、札幌ドにニカ銀座店へ。今日も行列が5人、20くらい待つ。ここは、3種類のスープがあるため、札幌系スープカレーの座標軸を確認するために都合のいい店である。チキン野菜の3番(辛口)(1100円)をオーダーする。
スープはあっさりとした旨味系トマト風味のスープで、スパイシーさは少ない方。ニンニクの薄切りがアクセントをつける。3番でも辛さはなく、辛味調味料を間違えたのではないかと思ったが、8番を注文している人が多いところを見ると、辛さレベルが相当低いのかもしれない。
野菜は調理レベルが高く、カボチャの素揚げや皮つきの崩れていないジャガイモ、焦がしブロッコリーなど生きのよさ、新鮮さがあった。ナス、ピーマン、玉ねぎ、シイタケ、アスパラの素揚げ。大根、おくら、レンコン、ニンジン、ヤングコーンは茹で。水菜が振りかけてある。野菜はいずれも小ぶりのカット。
スープの量、具材のバランスはいいが、スープのインパクトが弱い。B+

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 銀座 トマト系

イエローカンパニー

恵比寿の明治通り渋谷寄り、東三丁目交差点南を少し東に入った ところにある。1階のスタイリッシュな開放感のある、スープカレー店としてはかなりゆったりとした店。メニューは、札幌系のスープカレーとして極めて標準的なメニュー構成で、チキン、ベジタブル、豚角煮、チキンベジタブルなどがある。辛さは1から3までが無料。上はかなりの辛さも可能。
今回、チキンベジタブルの辛さ3をオーダーする。
大きなスープ皿で出される。このような淵の大きさ皿ではスープの量が足りないことがありがちだが、ここは大丈夫、皿中央にスープが十分にある。スープはオレンジがかったブラウンのスープでトマト系の酸味と甘みが少しある。油が浮いているが、こってりとしたしつこさやとろみはなく、さらさらとまではいかないものの、比較的さらりとしたスープ。コクや旨味もかなりあるが、肉系のフォンもしっかりしており、分類不能の中道的なスープといえる。スパイスもガラムマサラ、ハーブ系、インドエスニック系、中華薬膳系などバラエティーに富んだものが、バランス良く配合され、結果として中立的な構成になっている。具材のメインのチキンは骨なしの塊で、やわらかくスープになじんでいて、フォーク、ナイフなしにスプーンで食べることが可能。最後まで、スムーズにストレスなく食べられる。
野菜は、ピーマン、キャベツ、ナス、ジャガイモ、ニンジン、しめじ、水菜、オクラに8種類。ニンジンはかなり甘く、素材の良さを感じさせる。ナス、ピーマンの素揚げは平均レベルより少しい良い。ジャガイモは皮つきの素揚げで、皮の香ばしさが出ているが、少し崩れがある。他はざく切りのキャベツなど平均的。シメジ、水菜は量が少ない。.
具材とスープのバランスはかなり良い。全般的にバランスに相当に配慮している店である。東京で、札幌系の店としてはレベルが高いほうである。しかし、全般的に標準的で、インパクトがない。札幌系スープカレーの平均的モデルを目指していることはわかるが、そのことが結果として個性の失われた店となっていることも事実である。しかも、最近の札幌のスープカレーは、新規開業店を中心に個性派を中心に、レベルの向上が図られ、数年前にオープンした有名店が相対的に下位になりつつある。
当店は、首都圏の現状ではレベルの高い店にはいるが、今の、札幌の上位店に比べると平均的であることを踏まえ、札幌の店を研究するなど、研鑽を重ねてほしい。B+



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テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

ガネー舎

わかりにくい場所なので説明すると、新橋駅烏森口を出て、JRの西側の高架に沿った道を南に進み、国道15号線の一つ手前の道を右折、工事で移転したミシュラン1つ星の鮎正を過ぎて、環状2号の工事現場を進んだ右側の建物の地下である。
薬膳カリーが売り物の店。1日5食限定のメンチカツカレーを勧められたが、定番のチキン野菜カリーを注文する。スープは黒っぽい褐色でうっすら油が浮いている。さらさらの薬膳系スープだが油のため、ややこってり感がある。台湾の屋台のつゆそばのような、中華系のスパイシーさがある。辛さは中辛で、卓上の調味料のマサラや有料トッピングのスペシャルオイル、スペシャルマサラで調整するため、これらを追加した方が良いかもしれない。
野菜は、ニンジン、じゃがいも、なす、ブロッコリー、シメジ、さつまいも。シメジは味が付いていて、食感よくおいしい。さつまいもは水分少なめで、ややぱさぱさしている。ブロッコリーは堅茹ででよい。にんじんは素材の甘い味が感じられるが、じゃがいもは茹ですぎで、柔らかく崩れる。なすは素揚げ。
薬膳系のスープカレーとして、東京では貴重な店であるが、スープの出汁やスパイスにもう少し深みがあるといい。B+

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 新橋 薬膳系スープ アジャンタ

Irie Irie ②

Irie Irieで今回はルーカレーに挑戦。しばらく、半額セールで行列が出来ていたので敬遠したが、セールが終わっても、かなり混んでいる。メインのチキンカレーの並辛を注文する。チキンは輪切りの塊が2切れ。煮込んであるのか、味は良く染みている。カレーはタマネギなどの細かい野菜が煮込まれていて、酸味があるが、やや甘くかなり複雑な味である。ややインドカレー的な味があるが、あまりエスニック感はなく、かといって西欧的でもなく、個性はないが独特の味でかなり味わいがある。具はチキンのみだが飽きない。
スープカレーよりもこちらのほうが、カレーとしての完成度は高く、本格的な味である。B+

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

グランプリシリーズ 中国大会

今回のグランプリシリーズ中国大会では、まず、鈴木明子の期待通りの健闘を讃えたい。技術レベルの安定度が目立ったが、特に素晴らしいのが危機管理能力のレベルの高さである。その時々のコンディションや状況に応じて、ジャンプを変幻自在に変更し、最悪の事態を回避しながら、ダウグレードしながらも最大限の特典を確保できるいよう、瞬時に的確な判断を行っていた。その前提と相手、苦手意識を持たずに、様々なジャンプを確実に行うことができるように、練習を重ねた成果だと思う。また、様々な状況に応じた変更パターンもあらかじめ想定して、練習を重ねているのかもしれない。
トリプルアクセル、一発勝負の浅田真央にも、この点を見習っていほしい。
鈴木明子は、ジャンプを予定通りできるようになれば、技術点の向上も期待できるが、それにも増して、演技構成点はまだ低いレベルであり、滑り込みを重ねれば、もっと大幅な得点向上が期待できるのではないか。演技のマネジメントが重要である。荒川静香のデザインのコスチュームは何とかしてほしい。
苦楽を共にしてきたコーチにはっきりものを言える環境もいい。そして、日本で練習できることも。
浅田も、日本で練習することになったのは朗報である。タラソワも少し来てくれるのがいい。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

tag : フィギュアスケート グランプリシリーズ 中国大会

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