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SHANTi 渋谷店

渋谷に新しくシャンティが開店したという情報が入ったので行ってみた。場所は渋谷駅から道玄坂を少し登ったところ。かなり席数は多く、カウンター席もある。

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メニューやシステムは他の店と同じで、990円のベーシックなメニューは、チキンと野菜、MOMOと野菜、ベジタリアンなど、1160円台のハンバーグと野菜などがある。この日は1380円の曼荼羅、これはチキンとMOMOが入った豪華なメニュー。チキンのトッピングは450円とかなり高価なので、トッピングするよりこちらの方がお得感があります。

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ボーガで表される辛さは、1ボーガが甘口、2ボーガが並辛、3ボーガが大辛、4ボーガが激辛とあるが、それ以上の辛さは有料となって40ボーガ(400円)まである。この日は曼荼羅の3ボーガ、池袋店の2ボーガがあまり辛くなかったのと、スープがしょっぱい店だったので辛さを高めてしょっぱさを紛らわした方が良いと思ったからである。

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出てきたスープは、まず感じたのは、かなりしょっぱいということ。池袋店よりもしょっぱい印象である。辛さはかなり辛くなっているが、しょっぱさも増幅して強く感じられる。スープ自体は旨味のあるサラサラ系スープであり、かなりの量のゴマと背脂が浮いているが、しつこさはない。焦がしバジルも浮いていないが多少香りはする。薬膳的なハーブの香りもする。卓上のナムプラーを入れるとスープの味は複雑になる。卓上のレモン汁を入れるのもいいだろう。

野菜は曼荼羅に入っているパプリカやピーマンは素揚げで、程よい揚げ具合。ヤングコーンは大きめで香りが良い。ナスはハーフカットの素揚げで、包丁が入り、油を吸ってジューシー。レンコンは茹で。ニンジンはかなり茹でてあって柔らかいが、甘くはない。オクラはなぜかゆで過ぎで、トロっとしていた。野菜のレベルは平均以上である。水菜が降りかかっていないのも良い。

玉子ハーフカットでやや半熟でこれは良い。

チキンは柔らかく身がスプーンでほぐれる程度に離れる程度に煮込んである。素材的には普通。MOMOはもちもちの水餃子で、中身はエスニックな味がした。

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スープのしょっぱさがなければ、野菜のレベルが良いので平均以上の出来だが、このしょっぱさは普通ではなくて、少しつらい。具材に対してスープの量が少なめでバランスが良くないのも、マイナス材料である。C+


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テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 渋谷グルメ

RAMAI 横浜スタジアム前店

この横浜スタジアムに近い、関内駅の近くの店は、横浜スープカレーファンには貴重な店である。今日は、野菜カレー(980円)の豚しゃぶしゃぶ(ブヒッ)(250円)をトッピング。「ブヒッ」だけでもよいのだが、これにはジャガイモが付いてこない。

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ジャガイモは「野菜」カレーでないと付かない。スープはココナッツのトッピング(50円)がある。強弱選べるが強にする。スープは大盛りも無料なので、ぜひ大盛りを。

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 この店のスープは比較的あっさりのコクあるタイプで、スパイスは濃厚。ココナッツ・トッピングになるとこれがまろやかさを増す。スパイス、特にハーブ系が濃厚であり、粗挽きスパイスが相当量含まれるため、かなりざらついた感触がスープにあるが、脂っこさやこってり感はない。そのため、大盛りでも最後まで飽きの来ないスープであり、やや酸味と甘みもあるため、かなり辛めでも複雑性がある。
 
 ココナッツはかなり香りが豊かで、札幌西区のLEGONのココナッツスープの香りと匹敵するバランスの良さがある。辛さレベルは、中辛から辛口に至る6から8程度がお勧めである。辛さは卓上調味料でも調整可能。

 野菜は、前回も良かったがアスパラガスが2本分カットされていて合計4個、太めでジューシーである。年間通じてこのレベルを維持しているのは仕入れを含めて素晴らしい。オクラもジューシーで2個入る。ジャガイモ、ピーマン、サツマイモ、ナスが1個ずつ素揚げでレベルは高い。ニンジンは固茹で。レンコンも茹でてあり、かなり厚みがあってよい。キャベツは茹でてスープベースに入っていて、甘みを出している。水菜が大量にまぶしてあるが、これは必要ない。生の葉物はスープカレーには合わない。

 豚しゃぶしゃぶは、スープが絡みやすいので肉系の具材としてはお勧めではないかと思う。

 もともとレベルが高い店だが、ココナッツ・トッピングは特にお勧め。A

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テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 横浜

大文字

東急田園都市線、藤が丘駅から少し離れたもえぎ野公園近くと横浜線成瀬駅近くに計2店ある味噌ラーメンの名店。このもえぎ野の店に、もう一つの名物、カレーつけ麺を食べに行く。場所はもえぎ野公園向かい、駐車場は、2時近いが満車、同じ敷地内の寿司屋や日本料理屋の駐車場に入れないように。
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新しく釜あげ辛味噌つけ麺がメニューに加わったというので、こちらも少しいただく。この店の麺は十分に水分を含んだ多加水麺、熟成感のあるもちもちした太めの麺であり、これはこれでかなり魅力的である。
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カレーのつけ汁はひき肉と玉ねぎの入ったシンプルなもの。やや甘めのコクのある欧風カレーで、出汁がしっかりしている。麺には和ねぎのほか玉ねぎがのっていて、チャーシューも付く。さらにこの店の麺には小さいご飯とキムチがつく。残ったカレーをご飯にかけても良し、キムチと食べても良し。

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カレーラーメンといえば、北海道の苫小牧や室蘭の大王などが有名であるが、この店もこれらに匹敵するうまさがある。

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一方、釜あげ辛味噌つけ麺は、鶏ベースのあっさりした出汁にカツオがまぶされて出されるスープのなかに、少し縮れたかなり極太のもっちりした麺が供される。付け汁はオレンジ色に輝くトウガラシの入ったやや辛い味噌だれで、小海老が入って香ばしさを醸し出している。辛さは見た目ほどではなく、ほどほどの辛さの中に、塩の控えた出汁の旨味を感じることができる。

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この店、器が九谷焼であったり、爾来、様々な工夫が見られる店であるが、奥ゆかしい中に、新しいこだわりを見せている。麺の量が他の店よりも多めではあるが、最後まで飽きることなく食べさせる隠れた仕掛けが施されていて、ラーメン店としてはかなり高めの価格設定ではあるが満足度は高い。
札幌の老舗の味噌ラーメン店が、伝統的なしょっぱい味噌にこだわる中で、関東のラーメン店が味噌ラーメンなどで様々な革新的なメニューづくりに挑んでいるように思えるのは、私だけだろうか。


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 横浜グルメ 味噌ラーメン つけ麺 カレーラーメン 青葉区グルメ

紅(コウ)

都筑区センター北にあるカレー店。
この辺りはカレーの激戦地帯で、近くには横浜を代表するカレー店「アジョアン」、「irieーirie」などがある。今日は、トマトとチキンのカレーをオーダーする。

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黒カレーはかなり濃い褐色のカレーで、色は黒いが欧風のルウカレー。コクのあるブイヨン系のルウで野菜や果物のかなりの甘みがある。普通の辛さではやや甘く感じる向きもあろうが、辛さの調整が可能であり、普通以外はすべて有料となる。
具材のトマトはカットされた生トマトでかなり甘い。チキンは皮つきのカットがローストされていて、煮込まれていないため、肉の旨味が封じ込められていて、肉汁がじゅわっと溢れだす。皿にはライスとレタスが盛り込まれている。福神漬などの薬味は付かない。
一方、なすとひき肉のカレーはナスのカットした素揚げとキーマがルウカレーに混ぜ込まれている。ナスがジューシーで新鮮な味わいがある。
この店にはドライカレーとルーカレーをドリア風にオーブンで焼いた焼きカレーや、カレーうどんもメニューにある。
なお、中川のうどん店「ごえてん」ではこの店の湘南黒カレーのルウを使ったカレーうどんもあり、ごえてんのオリジナルのカレーうどんのオリジナルのルウがやや標準的でもあるので、こちらも食べ比べてみたい。
B+


テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : 港北ニュータウングルメ スープカレー

奥芝商店

札幌市中央区スープカレー激戦地、市電西線旭山公園通り駅に近い店。
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民家を改造した店内は、昭和レトロの雰囲気が漂っている。

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ウィークデイの開店11時に、すでに10人近い行列の大人気店である。この日は海老スープの柔らかチキン。野菜はニンジン、ナス、ピーマン、かぼちゃ、シメジ、キャベツ、水菜そして玉子丸ごと1個、これに追加して、マイタケ、オクラ、ブロッコリーをトッピングする。

スープは海老の香りがかなり濃厚で味わいは豊かだが、ベースのスープは旨味系のスープで海老の風味が際立つように、ややあっさり風味に仕上げている。しかし、スープがさらっとた感じがしないのは、粗挽きスパイスが相当に濃厚でザラついているからである。

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野菜はかなりの存在感がある。まず、ボリュームがすごい。かぼちゃはスライス2切れで甘く、ナスは2分の1カット相当ジューシーである。、ニンジンも大きなカット、ピーマンも2分の1、オクラは2個など。食べ後応えのあるボリュームで、どれも野菜の素材自体の新鮮さを実感できるように調理されている。
特に、オクラは通常のサイズより大きい目のものがジューシー。ピーマンはかなり生に近くしゃきしゃきである。チキンはボリュームがあるが、味は普通。茸類も肉厚でジューシーである。ジャガイモはなぜか、オプションであったが、北海道産のキタアカリと男爵を選ぶことができる。

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 中央区

札幌スープカレー マグマ

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ヴェトナム・アリス ルミネ新宿店

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春巻きと麺のセットがランチの基本メニューである。
麺はフォー、ビーフン、春雨がそれぞれ2種類ずつ用意されていて、選べる。この日は、牛肉のスパイシーフォーを選ぶ。
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「名物春巻きバスケット」は、生、蒸し、揚げ、の3種類とカニツメフライの盛り合わせ。ライスペーパーはもっちり、ねっとりした食感。春巻きでは、蒸し春巻が中華のシュウマイなど点心のようで、ねっとりした皮とひき肉のバランスが良い。カニツメのフライはひき肉が多く、カニの味はあまりしなかった。ソースはニョクマム、チリソース、味噌風味の3種が添えられる。生はニョクマム、揚げはチリソース、蒸しは味噌風味が合う。
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フォーは、辛さはトウガラシの本数で表され2本だからかなり辛い予想であったが、普通の辛さである。フォーの麺はもちもち感のあるタイプで食感は良い。スープはラー油の辛味があるものの、ベーススープは鶏ガラ出汁の一般的なタイプで、旨味は豊富である。他のメニューでは、シーフードのビーフンが気になったが、トウガラシ3本で相当辛いとのことで今回は断念。
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一方、揚げ豆腐入りビーフンは、かなり甘味の強い甘辛風味の汁麺で、エスニックな独特の味わいであった。
練乳入りのベトナムコーヒーはかなり甘い。
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狭く騒がしい雰囲気だが、駅ビル立地としては、まあまあのコストパフォーマンスである。B

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

銀座スープカレー菜時記-3

日曜日、ほとんど満席状態。3月6日放送の王様のブランチで「カレーの達人が選ぶ銀座エリアの激うまカレーランキング」で第2位を獲得した影響もあるようだ。
赤のポーク(1250円)をオーダーする。

トマトの風味だがトマト味が出過ぎていないのが良い。酸味と甘みが程よく、こってりしていないが、さらさらスープでもなく、油もほどほどで飽きのこない旨味とコクがある。
野菜は大きめにカットされたかぼちゃが存在感あるほか、皮付きでホクホクジャガイモ、甘くて雑味のないニンジンが秀逸である。ナスもカットがやや大きくなっておいしくなった。

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ポークはドミニカよりもやや大きめで少し硬めの豚バラ肉の角煮が2個、味はあっさりしているので、ほぐしてスープと絡ませるとよい。もう少し、味が浸みていても良いと思う。
ドミニカよりもやや割高だが、野菜の調理レベルやバランスが良いので、こちらの客も増えるだろう。トッピングが高めなので、800円の基本具材のオリジナルは特にお勧めである。チキンは価格も相場並み。

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 銀座グルメ

くじら軒本店

かつて、行列が長くできていたこの店も、最近ではほとんど待ち時間なく、店に入ることが出来るようになってきた。しかし、店の雰囲気は変わっていない。

メニューも開店以来ほとんど同じである。賄い飯の上メニューであった、くじら飯が表メニューとなり、味噌ラーメンが季節限定で加わったくらいである。

ここのスープは薄口醤油のラーメン、濃口醤油の支那そばに塩の3種類が選べるが、個人的には繊細な極細の麺との相性のいい、「ラーメン」か「塩」が好きである。今日は、「ラーメン」スープの特製スタミナラーメンにする。通常の具のチャーシュー、ほうれん草、シナチク、海苔、なるとに、揚げニンニク、パーコが2切れのる。
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具は、かつて、ラーメンには玉子のスライスがのっていたが、今はすべてナルトに統一されている。ラーメンは薄口しょうゆにカツオや昆布の魚介系の出汁で、鶏がらの油の混じる繊細な旨味とコクのあるスープに、隠し味的に鷹の爪の辛みが効いて、味の切れが増している。

麺は極細のコシのあるストレート麺で、茹で時間をタイマーで計ることにより、繊細な中に弾力性のある個性的な食感を維持している。かつて、おばあちゃんが煮ていたシナチクも、相変わらず細くて硬めで、しっかりとした繊維の感触が良い。チャーシューも小さめだが、柔らかすぎずに煮くずれない程度で、肉汁が凝縮されていて味わいがある。
豚の唐揚げのパーコも醤油だれの味付けが絶妙である。

一時期、多店舗展開の影響か本店も味にバラつきがあったが、最近は開店当初のレベルに戻っているようだ。湯島の大喜や中村屋(大和から海老名に移転)に影響を与え(中村氏は認めていないようであるが)、中村屋と並ぶ神奈川淡麗系と称されるが、本店の味は守られているのではないだろうか。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 神奈川淡麗系 港北ニュータウングルメ

Stimolo

外堀通りの四ツ谷と市ヶ谷の中間くらい、少し、防衛省側に入ったところに入口はある。ランチメニューは3種類のソースでパスタかリゾットを選ぶ。
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800円のQuickは多めのパスタ、1000円のPranzoは有機野菜サラダ、パニーニとコーヒーが付く。2800円の前菜盛り合わせやメインディッシュの付く2800円の贅沢ランチSlowもある。
今日は、Pranzoでエビとシラスのオリーブオイルのパスタを選ぶ。

サラダとパニーニが盛られて運ばれる。サラダはほうれん草、サニーレタス、紫玉ねぎ、細く刻めれた香りのある野菜などが盛られ、バルサミコが少し、ハーブ塩がしっかり振りかけられている。野菜は新鮮でパリッとしていて食感も良い。パニーニはきめ細かく柔らかで、ふっくらしていて、中に少しだけツナマヨネーズが挟まれていた。
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パスタはシラスの香りが、オリーブの風味とともに皿からあふれるように立ち込めていた。たっぷりのオリーブ油にシラスとエビの旨味成分が抽出され、味わいが深い。とても総額1000円の料理とは思えない本格的なイタリアンパスタである。塩も程よく、麺は見事なアルデンテである。
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塩の扱い方など、イタリア料理の基本的な技法がしっかりしており、シェフをはじめ若手スタッフの調理レベルが高いことがうかがわれる。
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トマト系パスタやリゾットも試してみたいし、コース料理も楽しみな店である。A
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

tag : イタリア料理 四ツ谷

登龍 麹町店

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麹町の四川料理の名店である。
名物の坦々麺を注文する。荒挽きの胡麻にオレンジ色のトウガラシが抽出されたラー油が表面を厚く覆うスープである。しかし、見た目ほど辛くはなく中辛程度で水なしでも食べられる。

具はシンプルで、青菜の塩茹の塊が乗っているだけである。全体にゴマの風味が相当に強く、山椒などの刺激的な香辛料はほとんど感じられない。ややしょっぱいが、出汁自体特に濃厚なコクや旨味があるのではなく、むしろ、坦々麺としてはシンプルでさっぱりしていて、あくまでもゴマとひき肉の旨味を味わう料理になっている。

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最近の複雑な香辛料の入った坦々麺に比べて、あまりにもオーソドックである。四川飯店のようなクリーミーさはなく、坦々麺の原点ともいうべき味である。やや暗い室内は、合席許容で、中国飯店のような特段ゴージャスな雰囲気はなく1700円という強気の価格設定は、このあまりにも普通の坦々麺にはやや違和感がある。

登龍 麹町店 (四川料理 / 麹町、半蔵門、四ツ谷)
★★★☆☆ 3.5


テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

tag : 中華料理 坦々麺 麹町グルメ

銀座スープカレー菜時記-2

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今回は、白スープ(豆乳ベース)の彩り野菜、辛さ3番(辛口)を注文する。野菜は基本野菜(ジャガイモ、ニンジン、ナス、オクラ、ヤングコーン、かぼちゃ、水菜)に、ピーマン、アスパラガス、ブロッコリー、シメジ、キクラゲが加わる。
彩り野菜については、結論から言うと、基本野菜のレベルが高いため、敢えて、彩り野菜を注文する必要はないと思われる。ピーマンは小さく肉薄だがシメジはかなり大きい。キクラゲはスープカレーの具材としてはどうかと思う。アスパラはこの時期のものだから細いが、調理のレベルは良好でしゃきしゃき新鮮味があった。ブロッコリーは茹ですぎで、柔らかかった。
一方、基本野菜では皮付きのジャガイモは、今回は、柔らかいものの煮崩れてはおらず、しっかりとした味わい。他の野菜も前回並みのレベルの高さである。
 これらに大根、しいたけ、玉葱、レンコンが加わる札幌ドミニカ銀座店に比べて、野菜のバラエティの寂しさは否めず、同じ値段(1100円)で札幌ドミニカではさらにチキントッピングできるなど、こちらはCPが良くない。
豆乳スープは、マイルドなスープで、辛さ3番程度にするとバランスが良い。オリジナルスープに比べて、ややコクと旨味に欠けるのは豆乳が加わったためだろうか。ココナッツや香辛料を加えるなどして、アクセントを与えた方が良いのではないかと思う。B

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 銀座グルメ

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