スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陽光

市ヶ谷の靖国通りから少し入ったところにあるラーメン店。豚骨ラーメンの店であるが、養生豚骨をうたっている。

DSC01330.jpg

つけ麺も惹かれるものがあったが、ラーメン(700円)を注文する。

]DSC01328.jpg

豚骨スープは九州ラーメンとしてはあっさりタイプに属する。一昔前の博多ラーメン、長浜ラーメンに近いが、かなりコクと旨味があり少し甘さも感じられる。豚骨を砕かないで使っているのだろうか。油も少し浮いている。

DSC01329.jpg

麺は一般の九州ラーメンよりはかなり太めのストレート麺で、九州ラーメンとしてはかなり柔らかめにゆで上げていて、このスープには馴染むが、麺かためをオーダーする人がかなりいるようだ。

具材はチャーシューとシナチク。チャーシューは醤油だれをよくしみ込ませていて、香りがよい。脂身がほとんどなく健康的である。

シナチクも手作り感があり、やや甘さを感じる醤油だれがしみている。

卓上には刻み葱と辛子高菜漬けがおかれ、好みに応じて自由に使える。ただ、高菜漬けは刻みトウガラシがかなり入っていて、かなり辛いので注意を要する。

ややインパクトには欠けるもの、総合的なバランスは取れていて、体に良さそうな豚骨ラーメンである。

B-


関連ランキング:ラーメン | 市ケ谷駅半蔵門駅麹町駅


スポンサーサイト

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 市ヶ谷グルメ ラーメン 豚骨ラーメン 九州ラーメン

シャトー・テューレイ・ルージュ2007

シャトー・テューレイ・ルージュ2007(Château Thieuley AOC Bordeaux Rouge 2007)
ややボルドーとしたは淡いガーネットの色合い。カシスやダークチェリーの香りがする。樽香の由来するヴァニラの香りも上品で気にならない程度。メルロー主体のためかタンニンはまろやかでフレッシュで穏やかな酸味が感じられる。全体としてボルドーワインとしての強い個性は主張せず、アルコール度数も12.5%と控えめなバランスのとれた上品なワインである。料理を合わせるにはワイン自体の存在感が強すぎるボルドーワインが多い中で、ワイン自体が控えめで雑味がなくバランスの良いこのワインは、肉料理をはじめとして、和食などに合わせるのにも相応しいワインである。2007年はボルドー、ブルゴーニュに限らず、今、料理と合わせて飲むワインとしては最適なワインが多い。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Facebook

Facebookに東京カレー倶楽部東京ワイン倶楽部いうFacebookページをオープンいたしました。是非ご覧のうえ「いいね!」をクリックして参加してください。

テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

美成屋

赤坂見附の駅から一つ木通りへ曲がる角のビルの地下にある韓国料理店。黒猫夜の入っているビルである。2月7日にオープンとのことで入ってみる。ただ、以前もの焼屋という名の韓国料理店があったところらしい。

DSC01269.jpg

メニューは1000円以下のランチメニューがそろっている。

DSC01266.jpg

プルコキ石焼ビビンバ(980円)という珍しい石焼ビビンバがあるので注文する。おかずが白菜キムチのほかに3品付く。

プルコキ石焼ビビンバは普通の石焼ビビンバに焼肉が入ったものと考えればよい。コチジャンを店員が後から持ってきたのでかける。

DSC01268.jpg

2~3周まわしてかけただけだが、もともと味はかなり付いていたらしくかなりしっかりした味付けになる。薄切り牛肉があらかじめ、甘辛い焼肉のたれのようなものに漬け込まれていたらしくなかなか深い味わい。全体の味付けもバランスが良く、ご飯がちょうどよいレベルの味である。ホウレン草、ゼンマイなどのほか香りのある野菜が数種類入って複雑な味。

石鍋はお焦げが少しできる程度の熱さで、もう少し熱しても良いだろう。

わかめスープはカツオなどの魚介系の出汁も出ていて、味わいがある。

キムチはやや塩分が強く、辛さは少ない。

おかずはシメジ、ごぼうになぜか魚肉ソーセージが付いていた。

B-

テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

頑者 新横浜ラーメン博物館店

川越にある頑者には以前行ったことがあるが、新横浜のラーメン博物館にも頑者が入っているので行ってみた。期間限定メニューで「汁なし坦々あえつけ」というメニューがある(980円)。これは次世代つけ麺シリーズの第2弾としてメニュー化されたもので、麵自体をタレで和えて、そのままでも食べられるようにしたものである。

まず麵の方だが、日本で食べられている通常の坦々麺は汁のあるものだが、四川料理の地元四川省で食べられているのは、正宗坦々麺といわれる汁なし坦々麺である。当店ではこれについてかなり研究されていていることが伺われた。

胡麻ベースの唐辛子や山椒が入った坦々ソースと挽肉がほどよい辛さでミックスされていて、刻み青ネギや松の実が加わり専門店のレベルに近い味となっている。

この店の麺はかなり太く、細めの讃岐うどんくらいあるので、かなり良く混ぜて、底の方に溜まった坦々ソースをからませる必要がある。それでも、麺のボリュームに比べてやや味が薄いような気がした。麵自体の量はつけ麺としてはやや少なめで、女性でも残すことはない程度の量である。他のつけ麺店を標準とするのであれば大盛りがお勧め。

つけ汁は頑者の通常のもので、カツオ節などの魚介系と豚骨出汁の混じったこってりしたダブルスープで、かなり味は濃厚。ただ、麺はあつもりができないので、冬場に熱々のつけ麺を楽しむことができなのが少し物足りないところである。

なお、つけ麺として食べると坦々麺の風味はどこかに飛んでいってしまって、普通のつけ麺とほとんど同じ食味であった。

B

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : つけ麺 新横浜グルメ

四川雅園②

海鮮あんかけ焼きそば(880円)を注文する。

2品おかずが付く。春雨のあえものとザーサイの和え物。あっさりした味わいである。

DSC01273.jpg

スープは豆腐と玉子のスープだが、独特の中華スパイスが効いていてちょっと複雑な味わい。

DSC01275.jpg

あんかけ焼きそばは、珍しい幅広の平打ち麺で一部焦げ目が付いていて、分量はやや多め。

DSC01274.jpg

あんの具材は、野菜が青梗菜、キャベツ、赤ピーマン、白菜、ニンジン、シメジ、姫タケノコ、キクラゲ、マッシュルーム等実にバラエティに富んでいる。海鮮は海老、イカ、小柱といったところ。野菜はしゃきしゃきと新鮮でジューシー、甘みがある。醤油は使われておらず、塩で炒めているため色合いが鮮やかで新鮮さが強調されている。海鮮の海老、イカには包丁が入り、プリプリした食感が楽しめる。

このお店の定番の他の四川料理と異なり、上品な味の海鮮あんかけ焼きそばは、素材を生かしたシンプルなものであるが、なかなか深い味わいで食べ応えがある。

デザートはマンゴープリン。

DSC01276.jpg

A

四川雅園 ~しせんがえん~ 四川料理 / 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅

昼総合点★★★★ 4.5


テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

tag : 中華料理 赤坂グルメ

カイバル②

昭和通りに面した銀座1丁目のインド料理店。同じく銀座にあるグルガオンのグル―プであるが、この店の売り物はタンドーリ料理にある。ランチのセットメニューの最高峰はカイバルスペシャル。

DSC01264.jpg

日替わりの3種類のカレーと共に、タンドーリ料理をランチで味わうことができる。タンドーリ料理はカリフラワー、チキン、エビの3種類。

DSC01262.jpg

カリフラワーは野菜と蜂蜜の甘さとジューシーな食感、窯で焼いた香ばしさが良く調和した一品である。

DSC01259.jpg

海老はプリプリした食感と甲殻類の焼き物独特の上品な香りが立ち込めている。大きめなものが2個付く。

チキンは2種類あり、マイルドなものとスパイシーなもの。マイルドな方は白く、スパイスは控えめで、皮の脂が甘く肉はジューシーで鶏肉の旨味がダイレクトに感じられる。

スパイシーな方や赤褐色でスパイスパウダーに包まれているが、一般にタンドーリチキンに良く見られる過度のしょっぱさやパサパサ感はなく、こちらも中身は肉汁が滴るほどジューシーである。

この日のカレーは辛口がエビのプルス(酸っぱくて辛い)、中辛が鶏挽肉と玉子、マイルドが蓮根とモロッコインゲン。海老のプルスはコリアンダーに赤トウガラシの干したものが入り、トマト風味のややタイ風のイメージで、かなり刺激的なスパイシーさがあった。鶏挽肉と茹で玉子は薄い褐色のカレーでマイルドだがカルダモンの風味が強い。蓮根とモロッコインゲンはフルーティーでヨーグルトのようなクリーミーなイメージ。野菜はしゃきしゃきしている。

DSC01260.jpg

モチモチ感のあるナンと、カルダモンのホールがのっているサフランライスも味わいが深い。

DSC01256.jpg

カイバルスペシャルは盛りだくさんの内容でランチメニューとしては破格の1500円。焼き物は2個ずつ付くので、2人の場合、一人は3種類のカレーのみのセットを注文してシェアするのも良いだろう。


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

牛村(ウーチョン)

赤坂のみすじ通りにあるソルロンタン(雪濃湯)の専門店。ソルロンタン定食はランチタイムも夜も同じ1200円。昼と夜と価格が異なる店が多い中で、この店は半参鶏湯(1500円)など他の料理でも同じ価格である。したがって、夜の方がお得感がある。

DSC01251.jpg
DSC01245.jpg


しかし、昼の定食も5品のおかずが付くのでまずまずというところである。おかずはカクテキ、白菜キムチのほか昆布、貝、もやしとキュウリといった和え物で、家庭料理であるものの、どれも味付けはマイルドで上品な料理である。

DSC01246.jpg

カクテキはやや酸味があり、キムチの辛さはほとんどないがニンニクや香辛料はしっかりと効いている。

DSC01250.jpg

この店のソルロンタンは最初から塩とコショウでほど良い味付けがされているので、そのままでも全く問題ない。卓上には他の店と同様に塩とコショウが置かれていて、特に塩はやや粒子が大きめの褐色がかったもので、好みに応じて調整すると良い。

DSC01247.jpg

スープはまろやかで旨味とコクは中程度だが深みがあり、雑味がなくさらっとしているが上品な味である。

具材は薄切りの脂のない牛肉が数切れに春雨とネギのシンプルな構成で、肉自体は味は付いておらず、あくまでもスープ自体を味わう料理になっている。

ご飯は韓国家庭料理店としてはレベルが高い。

店自体のつくりもこのあたりの韓国料理店のなかでは静かで上品であり、健康的で滋味豊かなスープをゆっくり味わうに相応しい店である。

B+


関連ランキング:韓国料理 | 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅


テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

tag : 韓国料理 赤坂グルメ

アーンドラキッチン

御徒町駅に近い南インド料理店。JR御徒町駅から高架の線路に沿って南に行くのだが、食べログの店のページに詳細な道順のコメントがあるのでこれを参照した方が良い。

DSC01292.jpg
DSC01291.jpg

この店はインド料理の店だが、日本では一般的な北インドの料理の店ではない。したがって主食のナンは得意ではないし、ほかに特異な主食の料理がある。カレーのメニューもかなり異なっている。

DSC01281.jpg
DSC01282.jpg

ランチメニューはいろいろとあるが、何よりもメインとなるのは南インドの定食であるミールスである。休日はミールス(1650円)をはじめランチが別メニューになり、少し価格は高いが豊富な内容になる。

休日も含めて、ランチミールスはノンべジタブルとベジタリアンの2種類が用意されている。

DSC01280.jpg

ノンべジは2種類のカレーに定番のサンバルとラッサム、主食系はパパドゥとチャパティにピクルス(チャトネ)が付き、ライスはバスマティ・ライス。デザートはインドのパスタの甘いデザート。

DSC01283.jpg

ベジタリアンはカレーが野菜のカレー1種類で、これにヨーグルトがつく。

DSC01284.jpg

パパドゥは豆の粉でできた揚げせんべいだがこの店のものはやや小さめのものが1枚。

チャパティは全粒粉の薄焼きパンで、南インドではナンよりも一般的な主食。パンよりは重くお好み焼の皮のようなやや重いイメージである。

DSC01288.jpg

ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)はタマリンドとトマトの酸味が効いているが、かなりの香辛料の辛味があり辛口である。カレーリーフが入っていて、コリアンダーの香りもするなど複雑な味である。ミールスではお代わり自由。

DSC01285.jpg

サンバル(豆と野菜のカリー)はキャベツやナス、トマトなどの野菜中心のスープ野菜の旨味が良く出ている。この店のサンバルは豆が少なくさらっとしていて、甘みがある。カルダモンの小さい粒がかなり浮いている。やや辛味は強い。これもお代わり自由。

ボリヤルは野菜のあっさり炒め煮で、ココナツ風味。キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、グリーンピース、コーンなどがサラダ風に和えられていて、甘い香りがする。

DSC01286.jpg

カレーの一つはチキンカレー。かなり濃厚なカレーベースの味でシナモンの香りが強い。チキンは骨付きの一つ。香辛料の下味が強くついて良く煮込まれており、味わいが深い。辛口だがほどほどの辛さである。

DSC01287.jpg

もう一つはエビカレー。キャベツなどとのカレー炒めのイメージである。やや辛めのしっかりした味付け。カレーとしては大きめのエビがふんだん使われ、ぷりぷりと食感は良い。

ピクルスは梅干しのように酸味が強く、ライスと混ぜるとおにぎり感覚でよい。

特筆すべきはミールスのライスがバスマティ・ライスを標準としていること。粒の一つ一つがしっとりとしながら、粘り気はなくふんわりとした食感が素晴らしい。スープ状の南インドのカレーとの相性は抜群である。

デザートは一見ヨーグルトのようだが、インドのパスタのデザート。白い少し甘いミルク状の汁の中に極細の春雨状のパスタと柔らかく煮た木の実のようなものが入っていてクリーミーな食感である。

ミールスのカレーやスープを構成する料理は個性的なスパイス使いはないものの、どれもスパイシーで、しっかりした味付け。よくある南インド料理のように味が薄すぎるということはない。辛さも刺激的な辛さはないものの、程よく辛みが付いている。総合的なバランスはよく、レベルの高い南インド料理である。特に、バスマティライスの提供は評価できる。

A



関連ランキング:インド料理 | 御徒町駅上野広小路駅仲御徒町駅


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

tag : インド料理 御徒町グルメ 上野グルメ 南インド料理 ミールス

支那そばや 新横浜ラーメン博物館店

テレビ番組で有名な佐野実さんの店。本店は現在、戸塚にある。

DSC01243.jpg

ラーメンは900円とちょっと高めである。

きれいな透明感のある褐色の昔ながらの中華そばのスープの外観。魚介系の出汁が濃厚であるが、決して生臭さや雑味がなくきれいな出汁が出ている。煮干しなどを使っているのか、やや魚由来の酸味も感じられ、複雑な旨味とコクがある。

DSC01241.jpg

鶏がらなどの動物系のスープも加わり、やや油が浮いていて厚みを出していが、少しとろっとしているがこってり感はなく飽きない味わいとなっている。

具材はチャーシュー2枚と大きめのシナチクが2本、伝統的なシンプルな組み合わせに、万能ねぎの刻みがかなりの量のっている。チャーシューはやや脂身が多いばら肉。しょうゆだれのしみ込んだ懐かしい香りがスープとよく馴染む。メンマも良い食感でしょうゆだれが浸みわたっている。

麺は極細のストレート麺、ややゆですぎかと思われる程度に柔らかく、これはもう少し硬い方が繊細さが強調されるだろう。

DSC01242.jpg

全体的にレベルは高く、バランスは良い。しかし、価格に対してややシンプルに過ぎるイメージが残る。

A-


関連ランキング:ラーメン | 新横浜駅


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 新横浜グルメ 新横浜ラーメン博物館

のら豚屋2

四ツ谷のカレーうどん専門店。カレーつけ麺(880円)があるので注文する。

麵にはかつお節と刻んだ海苔がかけられている。量は予想に反してほどほどの分量で、女性でも多すぎるということはないだろう。

DSC01237.jpg

つけ汁にはわけぎ、白髪ねぎ、玉葱などのネギ類のほか、小さめの豚バラの角煮が数個入っている。上には細かい背脂が振りかけられ、とろとろ、こってりしたスープの外観である。

DSC01239.jpg

味もカツオなどの魚介系の出汁に豚骨系のブイヨンが加わり、味はやや甘めで塩分も強く、濃厚でしっかりした味である。

塩分が強めのこってりした出汁であるため、さっぱりさせるネギ類がかなり入っているが、それでもややしつこさを感じる。一方、麺は熱々ではないため、つけ汁が冷めがちで、今一つカレーらしいインパクトが伝わらず、焦点がぼけた味となり、何となくバランスが悪い。やはりカレーは熱々の方がよいだろう。

DSC01238.jpg

豚肉はとろとろに柔らかく煮込まれて、味が良く染みているが、スープ自体が背脂で満たされいてるため、溶け込んでしまってこれもインパクトが薄い。

キャベツのマヨネーズあえのサラダが付く。

C+

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

tag : 四ツ谷グルメ カレーうどん つけ麺

京華茶楼 麹町2号店

地下鉄有楽町線麹町駅から半蔵門駅方向に向かったところにある中華料理店。赤い柱が目印で地下1階にビルの外から階段を下りていく。

DSC01227.jpg

かなり広い店だが、テーブルはかなり埋まっていて、合席になる。

850円均一の各種ランチがある。麻婆茄子を注文する。ご飯にサラダ、スープが付く。麻婆茄子は比較的細めに切った茄子に玉葱と挽肉。上に刻み白ネギが振りかけられている。かなり甘めの味付けで、豆板醤の刺激的な辛さはほとんど感じられないが、味付けのバランスは良い。やや全体にとろみがあり、茄子はジューシーで、玉葱の甘さが出ていて、ねっとりとした挽肉と絡み、麻婆茄子としては平均以上の出来。

DSC01225.jpg
DSC01224.jpg

スープは豆腐と玉子のスープでとろみがあってコショウが効いている。ただやや冷め気味。

DSC01226.jpg

サラダはキャベツ中心の普通のサラダ。

合席で喫煙可のため、同じテーブルの食事を終えた人々がたばこを吸い始めたので退散する。味のレベルはまあまあなのだが、何とかならいのだろうか。概して、中国料理や韓国料理の店には合席や喫煙可のところが多いようである。愛煙家にとっては結構なことだろうが。

C+


関連ランキング:中華料理 | 麹町駅半蔵門駅市ケ谷駅


テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

tag : 中華料理 麹町グルメ

ラ・ボーテ

四ツ谷のしんみち通りをさらに先に歩いたところの階段を上がった2階にこの店はある。西洋薬膳スープが中心の店だが牛すじスープカレーがあるので店に入ることにする。

DSC01222.jpg
DSC01220.jpg

右側のカウンター席と、窓際と左側にテーブル席。小ぢんまりとした感じの店である。エステティック・レストランというだけあって、客のほとんどが女性。

薬膳スープのランチが各種あるが、牛すじスープカレーを注文する。ライスは少な目に。辛さは選択できない。

DSC01221.jpg

ライスの上に野菜がのっているのが特色。牛すじスープカレー本体は小さめのスープの器で出される。

DSC01215.jpg

野菜はサツマイモ、紅芋、レンコン、かぼちゃ、ナス、ピーマン、ミニトマトでミニトマト以外は素揚げである。カリッとして甘いカボチャやみずみずしさが残るレンコン、細かく包丁の入ったナスなど調理レベルは概して高く、上品な野菜の味である。

DSC01216.jpg

米は黒米を使ってねっとりとした感じのライスである。カレーとライスの上には菊の花ビラが散りばめられ、香りがたつ。

スープカレーは薬膳風味が濃厚なガラムマサラ系のスープで辛さは中辛よりはやや弱めの程度。スパイスは標準程度だが、牛すじの旨味が出汁に出ている。野菜の甘さはさほど感じられない。
DSC01217.jpg

牛すじ肉は大きめのものが一切れと小さいものが数切れ。とろとろに煮込まれていて、コラーゲンたっぷり言った感じである。

サラダはレタスや水菜などのグリーンサラダが付き、醤油風味の和風ドレッシング。

DSC01218.jpg

あくまでも薬膳スープの専門店であり、スープカレーとしては専門店でないにもかかわらず、完成度は高くスープカレーファンが満足できる程度のレベルである。

B+


関連ランキング:薬膳 | 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅


テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : スープカレー 四ツ谷グルメ 薬膳スープ

プロフィール

AUme

Author:AUme
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。