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グランプリシリーズ・フランス大会

浅田真央にほとんどの関心はいっているけれど、タラソワがコーチである以上これ以上無理だと思う。タラソワのコーチのもと浅田は成功例が極めて少ないことをまず、指摘しておく。とくに、今回、一般に言われているように、,ラフマニノフの「鐘」は重すぎる。去年からのハチャトリアンも引き続き深刻さ感じられる一方で、浅田の持ち味を殺している。浅田には、もっと軽快な曲が向いている。かつての浅田のジュニア時代に見られたような自由闊達な伸びやかさが最近はない。それに比べて、カナダ人をコーチとしてるキム・ヨナの演技は自由奔放なプレイを楽しんでいる風情がうかがわれる。とくに、妖艶な007も然りである。キム・ヨナは確実に演技の幅が広がっている。それは、人間としての幅ともいえる。
浅田には、むしろ織田のチャップリンのような軽快さがほしい。
ややもすると、本番で重くなりがちな日本人には軽さが重要である。
ルッツが苦手な浅田にはトリプルアクセルを決めるしかない。しかし、それが後半のダブル・アクセルにまで影響するのは別の要因としか思えない。
いずれにせよ、タラソワは重すぎる。
タラソワは一時代を画したコーチであるが、オールドファッションである。しかも女子には向いていないのではないか。意見をください。
今でも遅くはない。真央からタラソワを外すべきである。賛成者は拍手をクリックしてください。
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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

tag : フィギュアスケート

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