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インド料理 アマル たまプラーザ店

田園都市線たまプラーザの駅から東急のショッピングセンターとイトーヨーカ堂の間の道を進んで、突き当たりの交差点を左に曲がったところのビルの2階にある店。

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以前ここには、飲茶がメインの中華レストランがあった。

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かなり規模の大きい店で、パーティションで個室となるスペースが3部屋ある。
メニューは中華料理店のように、カラー写真や料理番号もあり、料理名からイメージが得にくいインド料理店としては親切である。

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ランチは土曜日、日曜日も平日と同じものを食べることができる。

ランチにはカレーⅠ種とナン又はライスのAランチ(850円)とカレー1種とナン又はランチのほかにスープと飲み物が付くBランチ(980円)、さらにタンドーリチキンとチキンティッカが付くタンドーリランチ(1150円)などがある。

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カレーはベジタブル、チキン、キーマ、シーフード、本日のおすすめの中から選ぶ。Bランチのベジタブルとシーフードに加えて、アラカルトメニューにチキンバターマサラ(1050円)があったので、追加して、2人でシェアすることにした。

まず、スープとサラダ運ばれる。サラダはレタス、紫キャベツ、コーン、ニンジン、茹で玉子に定番のオーロラドレッシングがかかったもの。

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スープはトマトと豆のスープで、トマトのしっかりした酸味と、豆のクリーミーさが溶け合い、スパイスとピリッとしたトウガラシ系の辛みがかなり効いて複雑な味わいとなっている。

カレーは3種類同時に供される。磁器の容器はインド料理店では珍しい。

「ベジタブル」の野菜はかぼちゃ、ニンジン、ジャガイモ、カリフラワー、インゲン、グリーンピースの6種類の野菜。インドカレーの野菜としては大きめのカットでボリューム感がある。生のパクチ―が加わり、刻み生ショウガとともに、強く香りを支配している。ベースはカシューナッツのようなイエローブラウンのカレーソースで、辛さもしっかりしている。

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シーフードカレーはオレンジイエローのカレーで上に生クリームと粉チーズが振りかけられている。ややイタリア料理的なイメージである。具材はエビ、イカ、アサリでいずれも小さいが、エビはさっと火が通っていてプリプリ感がある。カレーソースはトマトベースにココナツも加わって淡い酸味とクリーミーなボリューム感があり、ハーブ系のスパイスも複雑に効いて、3種類のカレーの中では最も完成度が高いように思える。

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チキンバターマサラは鮮やかなオレンジ色で、生クリームが渦巻状にかけられている。カレーソースはトマトベースでバターが加わるが、こってり感はなく、トマトの酸味が強く感じられ、チキンのトマト煮込みのイメージである。刻み生ショウガが入っているが、ハーブや香辛料は控えめで、この種のカレーとしてはかなりの辛さであるが、比較的シンプルなカレーである。チキンも香ばしさは特にない。

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ナンは表面がパリッとしているが、かなりふっくらした焼きあがりで、ボリューム感がある。

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飲み物は暑い中なので、アイスチャイを選ぶ。アイスチャイはミルクティーにマサラスパイスやシナモンが感じられ、エスニック感がある。

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この店は、インド料理としてはかなり大きなキャパシティで、ゆったりとしていて、待ち時間もほとんどない。メニューも豊富で、ランチも相当にリーズナブルであり、料理のレベルも標準以上であるため、たまプラーザにあっては便利なインド料理店である。
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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : インド料理たまプラーザグルメ

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