スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜を食べるカレーcamp

代々木駅西口を出て、交番の手前を左に進んで数分、全国チェーンの飲食店が軒を連ねる中にあるビルを半地下に下りたところにある。

RIMG0395.jpg
RIMG0402.jpg

昼12時30分に近いが行列が4人ほど、暑い中を待っている。メニューが渡され、当店の人気メニュー「1日分の野菜カレー」をまずオーダー、これに「鶏手羽煮込み(2本)」を追加オーダーする。

RIMG0396.jpg

厚生労働省が推奨する国民の1日当たりの野菜摂取量350グラムを使用。そのうち、緑黄色野菜が200グラムとのこと。

店内、その名の通りキャンプをイメージした山小屋風の内装。カトラリーや紙ナプキンは飯ごうに入って出され、お替りの水は水筒に入っている。スプーンはスコップ風のデザイン。アルペンジローではライスが飯ごうに入っていたが、ここではライスは皿に出される。

RIMG0397.jpg

料理は一つ一つフライパンを使って調理されるので待ち時間は長い。

RIMG0401.jpg

カレーは、ぐつぐつと鉄鍋に入って熱々の状態で出される。カレーの内容はかなり違うが、これもイメージはアルペンジローに近い。

RIMG0399.jpg
RIMG0398.jpg

野菜はトマトの量が多く、圧倒的な存在感を示している。熱々に炒められていて、酸味が強く感じられジューシーである。 

ほかにナス、ズッキーニ、小松菜、ジャガイモ、サツマイモ、玉葱、オクラ、シシトウ、ピーマン、ミニトマト(イエロー)といったところで、確かに10種類以上の野菜が入っている。

すべて野菜は炒めてあるため、トマトを除いて小ぶりにカットされていて、一つ一つの野菜自体をじっくり味わないのは残念だが、オクラ、ジャガイモ、玉葱などが油と馴染んで野菜炒め独特の甘くて新鮮な食感が味わえる。

追加トッピングの鶏手羽煮込みは骨付きだが、柔らかく煮込まれていて身が離れやすい。味はうっすら付いていてカレーに絡めなくても食べられる。

カレーは挽肉が入ったベースのカレーが、野菜炒めによって野菜から抽出された水分が混じり、ややスープカレー状になっている。欧風カレーのアルペンジローやアジョワンと異なり、多種類のスパイスが豊富に投入され、個性を強く主張するエスニック色の強いカレー。札幌のスープカレーの主流店にもスパイスの調合では一部似たとところがあるが、カレー自体の完成度は高い。

このベースのカレーにトマトを中心とした野菜汁が加わっているため、とろみが薄れてややスープカレー的なイメージとなっている。しかし、もともとベースのカレーはスープではないため、スープカレーというよりはルウカレーである。酸味がかなり感じられるが、甘みは少ない。

野菜カレーなど具材の多いカレーにありがちなことだが、野菜にカレーを絡めて食べると、カレー自体を十分に味わえないうちにカレーがなくなってしまう。特に、この店のように膨大な量の野菜を投入するとかならずそのようになる。カレーのレベルが高いだけに、ちょっと物足りなさを感じるところである。
B+

スポンサーサイト

テーマ : スープカレー
ジャンル : グルメ

tag : 野菜カレー 代々木グルメ スープカレー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

厚生労働省 疑義応答集

厚生労働省崩壊商品価格:1,575円レビュー平均:4.75 長妻厚生労働大臣政策 自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム ... 自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム厚生労働省では、これまでも様々な自殺対策(※)を実施していますが、省を挙げて取り組んでいくため、平成22...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

AUme

Author:AUme
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。