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南印度ダイニング・ポンディバワン②

武蔵新田の南印度ダイニング。前回のブログで紹介したためか、客でにぎわっていて、土曜日の1時30分過ぎであったが、満席に近く、何とか席が空いていたが、しばらくすると行列ができていた。

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今回もランチミールス(1200円)を注文する。1日5食限定だが、もう少しあるとのこと。

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毎回、ミールスの内容は微妙に変わる。ラッサムとサンバルは同じもののようである。ラッサムは熱々で出され、酸味はまろやかでスパイシー。タマリンドとカルダモンが香る。

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サンバルは豆の滋味と風味が豊かなコクのある野菜スープである。茄子などの野菜が今回は入っていた。

野菜の炒め物と煮物がることになっているが、キャベツを中心としたココナツ風味の炒め料理(プリイェル)と、玉ねぎを中心とした煮込み料理(クートゥ)があった。キャベツはかなりシャキシャキしていて食感が良い。

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玉ねぎは甘くスパイシーで、クリーミーな食感である。

ワダは豆の揚げ物だが、粗挽きの豆粉の中に、豆の粒も入っていて、スパイシーだが表面はややごつごつしているがコロッケのような食感もある。

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レンコンなどの粗挽きにすり、あえた料理(ウルカイ)や、ニンジンを酸味とスパイシーさで和えた料理(チャトニ)があった。

ライスは日本米で、バスマティライスは300円アップで可能である。

飲み物をマサラティにしたところ、平たいものと深いものの二つの金属の器で出され、高いところからスタッフが平たい器に注ぎこむパフォーマンスを見ることができた。酸素が加わってまろやかになるようである。カルダモンとショウガが絞り込まれていて、かなりスパイシーな風味であった。

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南インド料理も奥が深く、スパイシーで濃厚な味わいものと素材の野菜を生かして、優しいスパイシーさと滋味豊かなものがあるが、当店は「ケララの風」などと並んで後者に属する。

ミールスは、ランチミールスは簡略化されているが、本格的なミールスもは昼時でも2人前から予約可能であり、一度食べてみたいものである。

B+

南印度ダイニング 武蔵新田インドカレー / 武蔵新田駅千鳥町駅下丸子駅

昼総合点★★★★ 4.0


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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

tag : インド料理南インド料理ミールス武蔵新田

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