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ビニタ ダイニング麹町店

麹町駅近くのプリンス通りにオープンしたインド料理レストラン。開店当日はちらしを配っていたが、2日目にはすでに行列が出来ていたため、3日目に訪れる。行列はないが、席はほとんど満席状態。4人テーブルも合席にして詰め込んでいる。

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スタッフはすべてインド人スタッフだが日本語は問題ない。オープン間もないにもかかわらず、実に慣れた様子で、どこかの店のスタッフが引っ越してきたかのようである。

ランチのセットメニューは、ナン(お代わり自由)又はライスとサラダがセットで、ドリンクは別で150円。

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カレーの種類によって、ヴェジタリアン系のAセット(750円)からミート系のBセット、マイルド系のDセット(980円)まで4段階に価格設定されている。コストが違うので、これは合理的な考え方で、数学の国、インドらしい。

Dセットはバターチキン、海老カレーなどのマイルドなカレーのセット。このバターチキンをオーダーする。

まずサラダが出される。キャベツ、レタス、コーンにすりおろしニンジンの入ったやや甘いドレッシングがかけられている。

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カレーはフレッシュな酸味が感じられ、甘さと辛さのバランスが良い。コリアンダーやハーブ系の香辛料も感じられ、かなりコクがあるが、バターチキンとしては比較的さらっとしている。

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旨味がしっかりとしているため、とろっとしていないが、濃厚に感じられる。

チキンは数切れ、タンドーリ窯で焼いた香ばしさが強く感じられる。

ナンはパリっと焼かれたタイプで、もちもち感は少ないが、平均的なレベルでる。

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カレーのレベルはかなり高いと思われるので、他のメニューも試してみたい。

B+

大変な混みよう、外階段に行列が出来ている。

10分程度待って、4人テーブルの相席に。後ろのテーブルと席が接する程度に狭く、通路も人が一人通れる程度。

Bセットのチキンカレーの普通の辛さとライスを注文する。

カレーは容器にたっぷりと出される。色はイエロー・ブラウンだが、普通の辛さにしたのでマイルドな辛さである。スパイシーだが刺激的な辛さはなく、スパイスは生のハーブなども使って、かなり複雑な香りと味わいがある。

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粘性が少なく、さらさらで油のこってり感はなく、塩分も少なめで、エレガントな趣のインドカレーである。

具材には比較的小さめのバターチキンと同じようなチキンが入っている。チキンはタンドーリ窯を使った香ばしさがあるのは、バターチキンと同じである。

上品な味わいのカレーと、混んで落ち着かないという快適性のギャップが大きい店だ。

B

野菜カレーのAセットは750円。今回は行列もなく、合席もなく落ち着いてきた。さらに、飲み物もサービスとのことでラッシーを注文する。カレーは普通と中辛の間の2番。

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野菜の具材はニンジン、ジャガイモ、インゲン。カレーはやや他のカレーよりはとろみがあり、香辛料は刺激的なものはない。味付けはあっさりしていて、全体的にマイルドな印象である。

トマトの甘みも感じられ、バターチキンのイメージに近い。生ハーブなどのハーブ系の香辛料はかなり感じられ、エスニック感はある。マイルド・エスニック好みには良いだろう。

野菜も程よいカットの大きさで、美味しい。




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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

tag : インド料理麹町グルメ

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